収穫したジャガイモを味わったり、いちごをクレープや練乳で楽しんだり。食材を囲む時間には、日々の暮らしの中で季節や手作りの楽しさに触れられるよさがあります。
カゴいっぱいのジャガイモ
ジャガイモをたくさん収穫しました。採れたてのジャガイモは、まずポテトチップスにして味わいました。できたての一品は皆さんに好評で、収穫したものをすぐに調理して食べる楽しさが伝わる場面になりました。
カゴいっぱいに採れたジャガイモは、今後の調理レクリエーションにもつながっていきます。身近な食材でも、収穫から調理まで関わることで、普段の食事とは少し違う楽しみが生まれます。

いちごを楽しむ日
少し前には、いちごを楽しむ日もありました。いちごはクレープにしても、練乳をかけてもおいしくいただけました。持って来てくれた職員への感謝も添えられており、食材を用意する人、その場で味わう人、それぞれが同じ時間を共有するあたたかい雰囲気が感じられます。
特別なイベントとして大きく構えなくても、旬のものや収穫したものを取り入れるだけで、日常の中に会話のきっかけや楽しみが生まれます。今回のジャガイモといちごの時間も、食を通じて毎日の暮らしを少し豊かにする取り組みでした。




















