たこ焼きを囲んだ送別会
職員の送別会として、たこ焼きパーティを行いました。みんなでたこ焼きを作り、できあがったものを一緒に食べる時間は、食事だけでなく、同じ場を囲んで過ごす楽しさも感じられるひとときになりました。
送別会では「贈る言葉」を一緒に歌いました。別れの場面はどうしても寂しさがありますが、歌を通して気持ちを重ねることで、ただ見送るだけではない、あたたかな時間になりました。
歌と言葉で送り出す時間
利用者さんからは寂しいという言葉がありました。普段は歌われない方も、この日は送り出したいという思いから歌に参加され、みんなで歌いながら踊る場面もありました。特別な演出を大きく加えるというより、たこ焼きを作る、食べる、歌う、体を動かすという身近な活動の中で、自然に気持ちが表れた送別会だったように感じます。
介護事業に関わる日々の中では、行事やレクリエーションが単なるイベントではなく、人と人との関係を確かめる時間になることがあります。今回の送別会も、一緒に過ごしてきた時間への感謝を、それぞれの形で伝える機会になりました。
思い出として残るお別れ
お別れは寂しいものですが、一緒に過ごした時間や最後の送別会は、参加した方々にとって大切な思い出として残ります。たこ焼きのにぎやかさと、歌に込めた気持ちが重なった、穏やかな送別の時間でした。ありがとうございました。




















