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2026年8月19日(水)、久留米シティプラザ5階大会議室で「夏休みお仕事体験ふぇす」が開催されます。時間は11時30分から15時まで。予約者が優先ですが、予約なしの当日参加も可能です。入場は無料。ただし、申込フォームには一部ブースで材料費がかかる場合があると記載されています。
会場には、地域の仕事を知る体験だけでなく、防災、地域貢献、動物防災という少し意外なテーマも並びます。いろいろなブースを回ってスタンプを集めるとプレゼントも。夏休みの「何か新しいことをやってみたい」に応えてくれる一日です。
夏休みお仕事体験ふぇす 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月19日(水) |
| 時間 | 11時30分~15時 |
| 会場 | 久留米シティプラザ5階 大会議室 |
| 所在地 | 福岡県久留米市六ツ門町8-1 |
| 入場料 | 無料。一部ブースは材料費がかかる場合あり |
| 参加方法 | 予約者優先、予約なしの当日参加も可 |
| 申込 | 公式案内のGoogleフォームから |
| 対象 | 公式告知では年齢を限定していない。フォームは未就学児~高校生の学年選択あり |
| 主催 | 本業+αプロジェクト |
| 問い合わせ | 申込フォームまたは主催者公式サイトで確認 |
公式告知には定員と予約締切が掲載されていません。申込フォームは8月11日時点で回答可能でしたが、すでに予約不可と表示されたブースもあります。参加を決めたら、フォームの最新表示を確かめて早めに希望を送るのがよさそうです。
仕事だけではない4つの体験テーマ
地域で働く人と出会う仕事体験
仕事体験では、地域で働く人や事業者と出会い、将来の選択肢を広げることがテーマです。仕事内容を聞くだけでなく、自分の手を動かすブースがあれば、普段は見えない工夫にも気づけそうです。
参加前に子どもへ「何をやってみたい?」と聞いておき、帰り道に「どこが面白かった?」と話すだけでも、体験が一度きりで終わりません。将来の職業を決める場ではないので、興味が途中で変わっても大丈夫。知らない仕事を一つ覚えるくらいの気軽さで楽しめます。
防災・地域・動物防災にも触れる
公式案内では、命を守る行動や助け合いを学ぶ防災体験、ボランティアや地域貢献に触れる地域体験、人と動物を守る備えを学ぶ動物防災が紹介されています。
仕事と防災は別の話に見えますが、地域の中で誰かを支えるという点ではつながっています。災害時に自分ができること、ペットと避難するときに必要なことなど、家族で話すきっかけにもなるでしょう。
ブースごとの実施時間や体験内容は、公式告知で全て公開されているわけではありません。当日は会場案内を見て、絶対に参加したいものから回るのが効率的です。
予約して行く場合のポイント
公式ページの申込リンクはGoogleフォームにつながり、参加者氏名、学校や園、学年、電話番号、参加希望ブースなどを入力する形式です。家族で参加する場合は全員の名前を記入し、子ども以外の名前が分かるようにする注意書きがあります。
フォームには未就学児、小学生の各学年帯、中学生、高校生の選択肢があります。ただし、公式イベントページでは対象年齢や「何歳から一人で参加できるか」を明記していません。未就学児の付き添いや、子どもだけで参加する場合の条件に不安があれば、送信前に主催者へ確認してください。
8月11日の確認時点では、予約枠が満員で選べない旨が表示されたブースがありました。一方で、同日枠を用意するとの案内もフォームにあります。予約できないブースを当日必ず体験できるという意味ではないため、会場で空き状況を確認しましょう。
申込フォームには、会場で撮影した写真をSNSやチラシなどの広報に使用することへの同意項目もあります。内容を読み、納得してから回答することが大切です。
予約なしで参加する場合の回り方
当日参加が可能でも、予約者優先です。まず受付で、参加できるブースと待ち時間を確認します。その場で選べる体験を一つ押さえたら、次にスタンプを集めやすい順番を考えると動きやすくなります。
人気ブースだけにこだわると待ち時間が長くなるかもしれません。空いているブースから入ってみると、予想外に面白い仕事と出会える可能性があります。「三つ体験できたら十分」など、家族で小さな目標を決めておくのもおすすめです。
15時が終了時刻です。終了直前の来場では参加できる体験が限られる可能性があるため、予約なしでも早めの入場を考えましょう。
当日の準備と持ち物
- 動きやすい服と靴
- 飲み物、汗拭き用のタオル
- 申込済みの場合は回答内容を確認できる画面
- 必要に応じて材料費を支払える準備
- 筆記具と小さなメモ帳
- 子どもの緊急連絡先が分かるもの
主催者ページに一律の必須持参物は掲載されていません。ブースごとに服装や持ち物の指定があるかは、申込フォームや主催者からの連絡を確認してください。
入場無料と案内されていますが、申込フォームには「ブースによっては材料費がかかる場合がある」とあります。材料費の金額や対象ブースは確認時点で一覧化されていないため、完全に現金不要とは考えず、会場表示を確認しましょう。
久留米シティプラザへのアクセス
会場は久留米市六ツ門町8-1、久留米シティプラザ5階大会議室です。公式アクセス案内では、西鉄久留米駅から徒歩約10分、JR久留米駅から徒歩約20分。バス利用では西鉄久留米駅から約5分、JR久留米駅から約10分が目安です。
地下駐車場は109台で有料です。イベント日は混雑することがあるため、満車も考えて公共交通機関を選ぶと到着時間を読みやすくなります。車の場合は、公式アクセスページで入口と料金を確認し、時間に余裕を持って向かいましょう。
館内に入ったらエレベーターなどで5階へ上がり、大会議室を探します。ほかの催しが同日に行われる可能性もあるため、館内表示でイベント名まで確認してください。
注意事項
公式案内では、当日の内容や記念品が予告なく変更される場合があるとされています。スタンプのプレゼントも、希望の品を必ず受け取れるとは限りません。体験そのものを主役にして出かけましょう。
子どもだけの参加や保護者の送迎のみを考えている場合、申込フォームには緊急連絡先を記入する案内があります。ただし、年齢別の付き添い条件は明記されていません。安全面で迷う場合は主催者へ確認が必要です。
体調管理は各自で行い、会場スタッフの指示に従うことがフォームの確認事項になっています。暑い時期なので、移動中の水分補給も忘れずにしてください。
親子で決めておくと楽になること
会場へ着く前に、「最初に受付へ行く」「はぐれたら5階大会議室の入口で待つ」「材料費が必要な体験は保護者に確認する」の三つを共有しておくと動きやすくなります。会場は多くの体験が集まるため、子どもが次々に興味を持つことを前提に、約束は短くしておきましょう。
体験した数を競うより、最後に一番心に残ったブースを一つ選ぶと、帰宅後の会話につながります。仕事内容、防災で覚えた行動、動物と避難するときの備えなど、子どもの言葉で話してもらえば、その日の発見を家族でもう一度楽しめます。
申込フォームで希望したブースと当日の参加状況が変わる可能性もあります。「予約したから必ず同じ順番で回れる」と考えず、受付で最新の案内を聞いて計画を組み直せる余裕を持ってください。
よくある質問
参加費は本当に無料ですか?
公式イベントページでは参加費無料です。ただし申込フォームには、一部ブースで材料費がかかる場合があると記載されています。対象と金額は当日の案内で確認してください。
予約なしでも入れますか?
当日、予約なしでも参加できます。ただし予約者優先なので、希望ブースに入れない場合や待ち時間が生じる場合があります。
対象年齢は何歳ですか?
公式告知に年齢の限定はありません。申込フォームでは未就学児から高校生までの学年を選べますが、ブース別の対象年齢は現地または主催者へ確認してください。
満員表示のブースは当日参加できますか?
フォームには同日枠を用意する旨の表示がありますが、必ず参加できる保証ではありません。当日の受付で空きと参加条件を確認してください。
駐車場はありますか?
久留米シティプラザには109台の有料地下駐車場があります。満車の可能性があるため、公共交通機関や周辺の有料駐車場も含めて計画してください。
まとめ
夏休みお仕事体験ふぇすは、地域の仕事だけでなく、防災や動物との避難まで一度に触れられるイベントです。2026年8月19日11時30分から、久留米シティプラザ5階で開催。予約者優先ですが、当日参加の道も残されています。
予約する人は最新のブース表示を確認し、予約なしの人は早めに受付へ。入場無料でも一部材料費の可能性がある点を押さえ、子どもの「これ、やってみたい」を起点に回れば、夏休みの発見が一つ増えそうです。
参考情報
画像について
アイキャッチは記事内容に合わせて制作したイメージです。久留米シティプラザや実際の参加者、当日の体験内容を撮影したものではありません。
確認日:2026年8月11日
次回更新期限:2026年8月17日



