石橋文化センターで、秋バラから紅葉・黄葉へと庭の景色が移っていく季節です。
「秋のバラフェア&もみじまつり2026」は、10月23日から12月6日まで。見たい花と葉に合わせて、訪れる時期を選べます。
バラは10月下旬から、紅葉は11月下旬から
| 見たいもの | 主催者が案内する見頃 |
|---|---|
| 秋バラ | 10月下旬~11月下旬 |
| 紅葉・黄葉 | 11月下旬~12月上旬 |
バラを中心に見るなら、10月下旬から11月にかけてが候補です。日本庭園の紅葉・黄葉を目当てにするなら、11月下旬以降へ時期をずらします。
二つの期間は、案内上では11月下旬に重なります。見頃は気候で前後するため、出かける前に「ななつの花めぐり」公式Instagramで開花と色づきを確認できます。
日中はバラ園から日本庭園へ
フェアの開催時間は10時から17時まで。会場はバラ園、日本庭園ほかです。庭園の入園料は無料なので、花の状態を確かめてから日を選べます。
バラ園と日本庭園は同じ敷地にあり、一緒に見て回れます。バラを目当てに訪れた日も、日本庭園へ足を延ばせます。
園内には、日本庭園を望むカフェ&ギャラリーショップ「楽水亭」もあります。場所は石橋文化センターの公式園内マップで先に確認できます。
石橋文化センターは、石橋正二郎氏から1956年に久留米市へ寄贈された施設です。紅葉を見る日本庭園は、本人の構想により1972年に完成しました。
花の時期は、バスの利用も候補に
石橋文化センターは久留米市野中町1015にあります。JR久留米駅から西鉄バスで約15分、西鉄久留米駅からは約5分。「文化センター前」で下車します。
案内されているのは1・9・20・22・25系統です。同じ系統番号でも行き先があるため、「文化センター前」を通る便か乗車前に確かめます。
車では久留米ICから約10分です。普通車の駐車料金は最初の2時間まで200円で、その後は30分ごとに100円が加算されます。
第1駐車場は普通車66台と身障者用4台、第2駐車場は普通車155台です。利用時間は8時から22時まで。30分以内の出庫は無料で、24時間の上限は1,000円です。
公式案内では、10月と11月は花見シーズンのため駐車場の混雑が予想されています。土日祝日に出かけるなら、バスも選択肢に入ります。
バス系統や駐車場の位置は、石橋文化センターのアクセス案内で確認できます。
10月下旬からはバラ園、11月下旬からは日本庭園。時期を変えると、同じ園内で違う秋の景色を楽しめます。
(掲載内容は2026年10月1日に主催者の公式情報で確認しました。)



