この記事の目次
  1. 第13回KurumeこくさいDayの開催概要
  2. 料理、音楽、交流を一度に楽しめる一日
    1. 初めての味に出会える料理ブース
    2. 音楽と踊りは、気になったところから
    3. 久留米で活動する人たちを知る
    4. 語学に自信がなくても構えすぎない
  3. 4時間を気持ちよく回るコツ
    1. 親子で出かける時は
    2. 当日の服装と持ち物
  4. 六角堂広場への行き方
    1. 西鉄久留米駅から
    2. JR久留米駅から
    3. 車で行く場合
  5. 出かける前に確認したいこと
  6. よくある質問
    1. 第13回KurumeこくさいDayはいつありますか?
    2. 入場料はかかりますか?
    3. どんな料理やステージがありますか?
    4. 子どもと一緒に行けますか?
    5. 駐車場はありますか?
  7. まとめ
  8. 問い合わせ先
  9. 公式情報

10月の日曜日、六角堂広場に各国の料理の香りと音楽が集まります。「第13回KurumeこくさいDay」は、2026年10月18日(日)の12時から16時まで。入場は無料で、料理や物販を利用する場合は料金がかかります。

会場は久留米シティプラザ1階の六角堂広場です。ステージを眺めるだけでなく、料理を選び、国際交流団体の展示をのぞき、遊び体験にも立ち寄れるのがこの催しの面白さ。詳しい出演順や出店内容は決まり次第発表されるため、お出かけ前に公式ページを一度確認しておくと安心です。

第13回KurumeこくさいDayの開催概要

項目内容
開催日2026年10月18日(日)
時間12時から16時まで
会場久留米シティプラザ1階 六角堂広場
住所福岡県久留米市六ツ門町8-1
入場料無料
飲食・物販有料
主な内容音楽・踊りのステージ、各国料理、国際交流活動の紹介・展示、遊び体験
問い合わせKurumeこくさいDay実行委員会 0942-31-1717

2026年8月14日現在、ステージの出演順、料理のメニュー、出店者、体験の詳しい内容は発表前です。当日の時間割が公開されたら、見たい演目の時間だけ先に押さえておくと会場を回りやすくなります。

料理、音楽、交流を一度に楽しめる一日

初めての味に出会える料理ブース

各国の料理が並ぶブースは、こくさいDayの大きな楽しみです。料理の名前だけでは味を想像しにくい時は、どんな香辛料を使うのか、辛さはどのくらいかを店の人に聞いてみる。それだけでも、ちょっとした国際交流になります。

アレルギーや食事制限がある人は、購入前に原材料や調理方法を確かめてください。メニューと価格、支払い方法は今後の発表を待つ段階です。現金が必要かどうかも、開催前の案内で確認しておきましょう。

音楽と踊りは、気になったところから

ステージでは、国際色豊かな音楽や踊りが予定されています。知らない曲でも、衣装や楽器、リズムを眺めているうちに、その土地の空気が少し近く感じられるものです。

最初から最後までステージ前にいる必要はありません。気になる演目を一つ決め、合間に料理や展示を巡るくらいが、このイベントには合っています。出演者と時間が発表されたら、公式のプログラムをスマートフォンで見られるようにしておくと便利です。

久留米で活動する人たちを知る

国際交流に取り組む団体の紹介・展示ブースも設けられます。海外の文化を楽しむだけでなく、久留米で暮らす外国人住民との交流や、地域で続いている活動を知る機会にもなります。

展示を見て関心を持ったら、普段どんな活動をしているのか、一般の人も参加できるのかを聞いてみてください。イベントが終わった後も続く出会いが見つかるかもしれません。

語学に自信がなくても構えすぎない

国際交流の催しと聞くと、「外国語が話せないと楽しめないのでは」と身構える人もいるかもしれません。けれど、料理を選ぶ、ステージを見る、展示の写真に目を留めるといった楽しみ方なら、特別な準備は要りません。

気になる料理があれば、辛さや食材を日本語で尋ねるところからで十分です。子どもと一緒なら、衣装や音楽の違いを話題にするだけでも、世界にはさまざまな暮らしがあることを知るきっかけになります。交流を急がず、自分の興味が向いた場所で足を止める。そんな過ごし方ができるのも、広場を使った催しならではです。

4時間を気持ちよく回るコツ

六角堂広場は約1,320平方メートル。膜屋根があり、昇降式のステージを備えた開放的なイベント空間です。固定席のホールとは違い、ステージを見る人、料理を買う人、展示を巡る人が同じ広場を行き来します。

到着したら、まず当日のプログラムとブース配置を確認します。家族や友人と一緒なら、見たいステージを一つ選び、その前後に料理と展示を入れると予定を立てやすくなります。

飲食ブースは昼どきに列ができることも考えられます。会場の混み方を見ながら、先に展示を回る、料理を少しずつ選ぶなど、その場で順番を変えるくらいの余裕を持って出かけましょう。

会場は屋内ホールのような固定席ではありません。立って見る時間が長くなる可能性もあるため、歩きやすい靴で出かけ、疲れたら無理をせず休憩を挟みます。同行者と別々にブースを見る時は、階段付近など通行の妨げになる場所を避け、分かりやすい待ち合わせ場所を決めておくと安心です。

親子で出かける時は

遊び体験も予定されています。対象年齢や受付方法などは、詳しい発表後に確認してください。

広場では音楽、人の声、料理の香りが一度に広がります。小さな子どもと一緒なら、疲れた時に休む時間も予定に入れておくと、最後まで無理なく楽しめます。混雑した場所では手を離さず、待ち合わせ場所も先に決めておきましょう。

当日の服装と持ち物

10月中旬でも、日なたを歩く時と夕方では体感が変わります。会場内を歩き回ることを考え、脱ぎ着しやすい上着と歩きやすい靴を選ぶと動きやすくなります。料理を少しずつ試したい人は、手を拭けるものや飲み物もあると便利です。

2026年8月14日時点では、各ブースの支払い方法は発表されていません。現金だけ、キャッシュレスだけと決めつけず、開催前の案内を確認してください。

マイバッグが必要か、飲食用の席がどの程度用意されるかも未発表です。荷物を増やしすぎず、両手が空くバッグにまとめると、料理を受け取る時や子どもと歩く時に困りにくくなります。

六角堂広場への行き方

西鉄久留米駅から

西鉄久留米駅からは、路線バスで約5分。「六ツ門・シティプラザ前」で降りるとすぐです。徒歩なら約10分。天候がよく、まちなかを歩きたい人には分かりやすい距離です。

JR久留米駅から

JR久留米駅からは、路線バスで約10分、徒歩では約20分が目安です。バスの本数や乗り場は、当日の時刻表で確認してください。

車で行く場合

久留米シティプラザ地下駐車場は109台です。料金は最初の1時間200円、以後30分ごとに100円で、4時間以上12時間以内は800円。利用時間は7時30分から22時30分までです。

イベントは4時間あります。会場への出入りを含めると駐車時間が4時間を超える場合もあるため、800円を目安に考えておくと慌てません。満車も考えられるので、公共交通で行ける人はバスや徒歩も候補に入れてください。

出かける前に確認したいこと

  • 公式ページにステージプログラムと出店一覧が追加されているか
  • 雨天や荒天による変更が出ていないか
  • 食事制限がある場合、会場で確認したい原材料を整理したか
  • 車で行く場合、地下駐車場以外の候補も確認したか
  • 子ども連れの場合、遊び体験の対象年齢と受付方法が発表されているか

よくある質問

第13回KurumeこくさいDayはいつありますか?

2026年10月18日(日)の12時から16時までです。会場は久留米シティプラザ1階の六角堂広場です。

入場料はかかりますか?

入場は無料です。料理や物販は有料です。価格や支払い方法は、今後の公式案内で確認してください。

どんな料理やステージがありますか?

各国料理のブースと、国際色豊かな音楽・踊りのステージが予定されています。具体的なメニュー、出店者、出演者、時間割は決まり次第案内されます。

子どもと一緒に行けますか?

遊び体験も予定されており、親子でも楽しめる催しです。体験ごとの対象年齢や受付方法は、詳しい発表後に確認してください。

駐車場はありますか?

久留米シティプラザ地下に109台分の有料駐車場があります。イベント時は満車になることも考え、公共交通や周辺駐車場も候補にしておくと安心です。

まとめ

第13回KurumeこくさいDayは、世界の料理、音楽、踊り、地域の国際交流活動に一つの広場で触れられるイベントです。入場は無料。気になる料理を一品選び、ステージを一つ見て、展示で誰かと話してみる。それだけでも、いつもの日曜日とは少し違う午後になります。

開催は2026年10月18日の12時から16時まで。出演順や出店内容が発表されたら、見たいものを一つ決めて六角堂広場へ出かけてみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先

開催内容に関する問い合わせ先は、KurumeこくさいDay実行委員会です。

  • 電話:0942-31-1717
  • FAX:0942-31-3210

2026年8月14日に、久留米公式観光サイトの開催案内と、久留米シティプラザの施設・アクセス情報を確認しました。お出かけ前には、主催者の最新案内をご確認ください。

公式情報

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