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昼は50店以上の飲食・体験ブース、夕方は10組のライブ、夜はライトアップとプロジェクションマッピング。「耳納 de FES 2026」は、時間帯で楽しみが切り替わります。
開催は2026年10月18日(日)、福岡県緑化センターで11時から20時まで。入場は無料です。家族で昼を過ごすのか、音楽に合わせて行くのか、夜の光まで残るのか。最初に滞在時間を選ぶと、一日の組み立てが見えてきます。
9時間あるから、全部ではなく「好きな時間」を選ぶ
イベントの基本時間は11時から20時です。開場は10時30分、会場のクローズは21時と案内されています。
9時間を最初から最後まで過ごす必要はありません。
昼だけでも楽しめます。
昼は食事とキッズエリアを組み合わせやすい時間。夕方はライブを中心にしながら、食事を挟めます。夜まで残れば、昼とは表情の違うライトアップやプロジェクションマッピングも見られます。
出演時刻や会場マップが更新されたら、まず見たい一組の時間を決める。その前後に食事や遊びを足すと、予定を詰め込み過ぎずに済みます。
音楽は10組。田主丸でこの顔ぶれがそろう
2026年8月29日時点で発表されている出演者は次の10組です。
- 真心ブラザーズ
- NakamuraEmi
- 天々高々
- 青谷明日香 with 宮川剛
- ボギー家族
- Hibiki
- IRabBits
- 浦田兄弟
- ひとみしりオムライス
- 奏
MCは内藤美樹さんと岡部来亜さんです。
一つの音楽ジャンルだけで固めた出演者ではありません。名前を知っている一組を入口にして、初めて聴く音楽に出会えるのが、この顔ぶれの面白さです。
出演者や進行は変更される場合があります。当日は、公式サイトのタイムテーブルを見てから会場へ向かってください。
飲食とワークショップを合わせて50店以上
公式サイトの案内は「フード・ドリンク&ワークショップ」で50店以上。すべてが飲食店という意味ではありません。
ランチ、夕食、スイーツ、酒類に加え、体験型のブースも並ぶ構成です。50店以上という数字は、飲食店だけの数ではありません。
酒類も販売されます。車で来場する人は飲酒できません。運転する人を先に決めるか、公共交通機関を選びます。
子どもと行く日は、遊びと休憩を交互に
会場にはキッズエリアと、縁日のように楽しめるブースが用意されます。詳しい内容は、当日の会場マップで確かめてください。
福岡県緑化センターは屋外の会場です。夜の演出まで見る日は、明るいうちに帰りの集合場所と駐車場までの経路を家族で共有しておきます。
夜まで残るなら、ライトアップの後を先に考える
会場では、デコレーション、ライトアップ、プロジェクションマッピングが予定されています。演出はDEADBOYS、デザインと映像はSakota Haruka(cobalt)、装飾はcobaltとTOI Incです。
日中の緑化センターが、暗くなってからどう変わるか。昼だけで帰る人には見えない、もう一つの見どころです。
イベントは20時までですが、専用駐車場の利用時間は10時から21時30分。公共交通機関には最終時刻があります。夜の演出を見る人ほど、帰りの時刻を先に決めてください。
一般車の駐車先は会場の外
会場は福岡県緑化センター、住所は久留米市田主丸町益生田1125です。
一般車は、緑化センター内の駐車場を利用できません。公式アクセス案内は、イベント専用駐車場として田主丸町植木農業協同組合を示し、そよ風ホールの駐車場も利用できるとしています。
自転車と福祉車両は、緑化センター正門側の駐車場を利用します。一般車と入口が違う点に注意が必要です。
電車はJR久大本線の田主丸駅、バスは「田主丸そよ風ホール」が案内されています。田主丸駅から会場までの道順は、主催者の「アクセス」にある地図で確認できます。利用する列車やバスの時刻も、出発前に調べておきましょう。
荒天時の開催判断は公式サイトで
屋外イベントのため、雨具は両手が空く物が便利です。会場ではテントの使用が禁止され、屋外用の椅子は使えます。ほかの来場者の通行や観覧を妨げない位置で利用します。
台風や大雨などの荒天、災害時には中止となる場合があります。開催判断は公式サイトと公式SNSで告知されます。
最新の出演順、ブース、会場マップ、開催判断は「耳納 de FES 2026公式サイト」で確認できます。昼に食と遊びを楽しむか、夕方から音楽を聴くか、夜の光まで残るか。まず帰る時間を決めると、9時間のフェスが自分たちに合う一日へ変わります。
アイキャッチ画像:久留米公式観光サイト フォトギャラリー「耳納連山(みのうれんざん)」より。写真提供:公益財団法人 久留米観光コンベンション国際交流協会。



