この記事の目次
  1. 10月16日、西鉄久留米駅に直結
  2. 500円以下が中心。でも500円均一ではない
  3. 食品から靴下、冷凍食品まで
  4. 回収サービスと給水機も案内済み
  5. 開店前に知っておきたいこと

「無印良品500」という店名を見ると、商品が全部500円のように聞こえます。実際は違います。

500円均一店ではありません。500円以下の日用品や消耗品を中心に、100円の商品から2,000円、3,000円の商品まで扱う無印良品の小型店です。

久留米での開店日は2026年10月16日(金)。西鉄久留米駅直結のレイリア久留米1階に入り、10時から21時まで営業します。

10月16日、西鉄久留米駅に直結

店名は「無印良品500 レイリア久留米」。住所は久留米市東町316-2です。

西鉄久留米駅からそのままレイリア久留米へ入れるため、駅を利用する日の買い物先が一つ増えます。営業時間は10時から21時。通勤・通学の帰りにも立ち寄れる時間帯です。

レイリア久留米の案内では1階。売り場の詳しい位置は、館内案内で確認するのが確実です。

500円以下が中心。でも500円均一ではない

良品計画によると、無印良品500は500円以下の日用品や消耗品を中心に扱う業態です。価格を500円へそろえた店ではありません。

店名の数字だけで予算を決めると、会計前に想定がずれます。100円の商品もあれば、2,000円、3,000円の商品もある。通常の無印良品と同じように、商品ごとの価格を見て選びます。

大型店の全商品をそろえる形でもありません。駅で使いやすい小型店として、日常的に手に取る品を中心に並べます。

食品から靴下、冷凍食品まで

開店前に良品計画が公表している主な取扱商品は、次の通りです。

  • 化粧品、スキンケア、フレグランス
  • キッチン用品、掃除用品、文房具
  • 菓子、レトルト食品、飲料、アイス、冷凍食品
  • 婦人服、紳士服、インナー、靴下、服飾雑貨
  • 旅行用品、小物類

小型店ですが、食品だけの店ではありません。忘れていた靴下を買う、帰宅前にレトルト食品を選ぶ、文房具を補充する。駅で済ませやすい買い物が幅広く入っています。

取扱商品は開店後に変わることがあります。特定の商品を目当てに出かける日は、公式店舗ページのお知らせを先に見ておくと無駄がありません。

回収サービスと給水機も案内済み

店舗ページには、給水機の設置が掲載されています。回収サービスの対象は、衣料品、スキンケアPETボトル、紙製ハンガーフック、タオルです。

回収へ持ち込む前に、対象となる素材や状態を良品計画の案内で確認します。他社製品を含むか、汚れや破損がある物を受け付けるかは、品目ごとの条件に従ってください。

こうしたサービスまで駅直結の店で使えるのは、日常のついでに立ち寄りたい人には便利です。

開店前に知っておきたいこと

開店日は10月16日。営業時間は10時から21時。場所はレイリア久留米1階です。ここまでは良品計画とレイリア久留米の公式情報で確認できます。

欲しい商品が決まっている日は、良品計画の「無印良品500 レイリア久留米」を先に開く。営業時間と店舗からのお知らせを一緒に確認できます。