この記事の目次
  1. 二日間で開催時間が違う
  2. 15枚をどう使うかが面白い
  3. 酒の合間に水と食事を入れる
  4. 車を置いてから飲む、では遅い
  5. 前売券はどこで買える?

前売引換券を会場で交換すると、提供酒チケットは15枚。けれど、15杯飲める券ではありません。

筑後SAKEフェスタ2026では、銘柄ごとに必要なチケット枚数が異なります。好きな酒を選び、手持ちの15枚をどう使うか考える仕組みです。飲み放題ではない。この違いを知っておくと、会場で迷いません。

10月10日(土)と11日(日)、筑後20蔵の約100銘柄が久留米シティプラザ六角堂広場に集まります。

二日間で開催時間が違う

  • 10月10日(土)は11時から17時まで
  • 10月11日(日)は10時から16時まで
  • 会場は久留米シティプラザ六角堂広場
  • 雨天でも開催予定

前売引換券は2,500円、当日券は3,000円です。前売引換券には、提供酒チケット15枚、ミネラルウォーター1本、専用カップ3個が付きます。

追加で飲みたいときは、提供酒チケット5枚を1,000円で購入できます。前売と当日では500円違うため、参加日が決まっているなら前売の方が負担を抑えられます。

15枚をどう使うかが面白い

参加する蔵は20、用意される銘柄は約100。全銘柄を試す前提の数ではありません。気になる蔵や酒のタイプを絞り、チケットを配分する楽しみがあります。

最初の一杯を決める前に、銘柄ごとの必要枚数を一度見渡してみてください。同じ15枚でも、選ぶ酒によって飲める杯数が変わります。

専用カップが3個付くのも特徴です。香りや味を比べたい酒を分けたり、同行者と同じ銘柄を選んで感想を話したり。約100銘柄という規模を、「何杯飲めるか」だけで考えずに楽しめます。

酒の合間に水と食事を入れる

会場では飲食物や地域産品も販売されます。酒だけを続けず、水と食事を途中に入れられるよう、先に休憩する時間を決めておくと落ち着いて回れます。

飲食物とアルコールの持ち込みはできません。ペット同伴も不可です。会場で何を買うかも含めて、当日の案内に従います。

体調がすぐれない日は、飲酒を控えます。会場の規模に合わせるのではなく、自分のペースで楽しむ催しです。

車を置いてから飲む、では遅い

飲酒後は車も自転車も運転できません。帰りだけ代行を探すより、出発時から公共交通で向かう方が簡単です。

六角堂広場は西鉄久留米駅から徒歩約10分。JR久留米駅からは路線バスで約10分と案内されています。最寄りは六ツ門・シティプラザ前です。

同行者が運転役を担う場合も、その人へ飲酒を勧めないこと。会場に入る前に、帰りの電車やバスの時刻まで決めておきます。

前売券はどこで買える?

地場産くるめの公式案内では、前売引換券を次の窓口で販売しています。

  • 地場産くるめの3店舗は8月29日から
  • チケットぴあは発売中。Pコードは996-208
  • 参加蔵元では8月31日から

販売状況は変わります。購入前に、地場産くるめの「筑後SAKEフェスタ2026」で現行の販売窓口を確認してください。

チケットを手に入れたら、次に決めるのは帰りの交通手段。そのうえで、20蔵の中から最初に訪ねたい蔵を一つ選ぶ。会場での楽しみが、そこから始まります。

アイキャッチ画像:久留米公式観光サイト フォトギャラリー「酒蔵」より。写真提供:公益財団法人 久留米観光コンベンション国際交流協会。