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2026年8月23日(日)、久留米市総合福祉会館1階で「障害者ふれあいボッチャ大会」が開かれます。受付は9時30分、競技開始は10時、終了予定は13時。久留米市内に住み、障害者手帳を持つ人とその家族が対象で、3人1組のチームで参加します。参加費は無料です。
ボッチャは、赤と青のボールを投げ、白い目標球へどれだけ近づけられるかを競うスポーツ。力いっぱい遠くへ投げる競技ではなく、どこへ置くか、相手の球をどう動かすかをチームで考える面白さがあります。定員は60人の先着順で、8月11日時点の空き状況は公式ページに表示されていません。参加したい人は、まず申込先へ確認しましょう。
障害者ふれあいボッチャ大会 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月23日(日) |
| 受付 | 9時30分から |
| 競技時間 | 10時開始、13時終了予定 |
| 会場 | 久留米市総合福祉会館1階 |
| 対象 | 久留米市内在住で障害者手帳を持つ人とその家族 |
| チーム | 3人1組 |
| 定員 | 60人、先着順 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込開始 | 2026年7月8日(水)10時 |
| 申込方法 | 電話、FAX、申込先窓口 |
| 申込先 | 久留米市身体障害者福祉協会 |
| 電話・FAX | 0942-39-2666、FAX 0942-38-9290 |
申込は定員に達し次第終了します。ページに「受付中」とは表示されていないため、記事を読んだ時点で参加枠が残っているとは限りません。電話で空きを確認してから、チームで必要事項をそろえるのが確実です。
ボッチャは作戦を話し合う時間も楽しい
久留米市の案内では、赤と青のボールをそれぞれ2回ずつ投げ、白いボールに最も近いチームが勝つルールで、トーナメント方式と説明されています。
狙いは白い球のすぐそばでも、相手の進路をふさぐ場所でも構いません。投げる前に3人で相談し、「直接近づける」「味方の球を押す」「相手の球を遠ざける」といった作戦を考えるところに、チーム競技らしい面白さがあります。
大会独自の詳しい判定方法、試合時間、投球補助具の扱いなどは公式ページに掲載されていません。当日の説明をよく聞き、審判や運営スタッフの案内に従ってください。競技経験がない人も、分からない点を受付で確認してから始めると落ち着いて参加できます。
申込前に3人チームの条件を確認
参加は3人1組です。公式案内では、対象を「市内にお住まいで障害者手帳をお持ちの方とそのご家族」としています。ただし、チーム3人全員が手帳を持つ必要があるのか、家族だけを含めた組み合わせに条件があるのかは明記されていません。
また、一人や二人で申し込み、主催者側でチームを組めるかどうかも公表されていません。人数が足りない場合やメンバー構成に迷う場合は、自己判断で申し込まず、久留米市身体障害者福祉協会へ相談してください。
申込方法は電話、FAX、窓口です。市公式ページには申込書の記載項目までは掲載されていません。代表者名、連絡先、参加者名など、何を伝える必要があるかを最初の連絡で確認するとやり取りがスムーズです。
FAXを利用する場合は、送信しただけで受付完了と決めつけず、到着と参加確定を電話で確認すると安心です。先着順なので、送受信の行き違いを残さないことが大切です。
当日の流れを組み立てる
9時30分の受付に合わせる
競技開始は10時です。チーム3人がそろって受付できるよう、移動時間を合わせておきます。会場入口から1階の大会会場までの移動、車いすでの乗降、駐車などに時間が必要な場合は、余裕を持って出発しましょう。
13時は終了予定時刻です。トーナメントの進行によって実際の時刻が前後する可能性を考え、直後の予定は詰めすぎないほうが安心です。
役割を固定しすぎず楽しむ
試合前に、最初に狙う人、相手の配置を見て調整する人など、大まかな順番を話しておくと相談しやすくなります。ただし、当日のルール説明で投球順が指定される場合はそちらが優先です。
一投ごとに結果が変わるのがボッチャです。うまく近づかなかった球も、あとで壁として役立つことがあります。失敗を責めず、次の一投を一緒に考えることが、大会を最後まで楽しむコツです。
服装と準備
- 動きやすく体温調整しやすい服
- 室内で安全に動ける靴
- 飲み物
- 必要な薬や日常的に使う補助用品
- 申込内容と主催者連絡先の控え
- 体調や介助に応じて必要なもの
公式案内に、競技用具や室内履きの持参指定はありません。ボールを自分で用意する必要があるかも明記されていないため、個人のボッチャ用具を使いたい人は事前に可否を確認してください。
競技中の介助や投球補助について個別の配慮が必要な場合は、当日初めて伝えるより申込時に相談するほうが準備しやすくなります。どのような対応が可能かは主催者判断なので、希望どおりになると断定はできません。
会場へのアクセス
会場は久留米市総合福祉会館1階です。久留米市の施設案内では、西鉄バス40番を利用し「総合福祉会館前」で下車するとすぐ。西鉄久留米バスセンターは6番のりば、JR久留米駅は3番のりばから案内されています。
敷地内駐車場はありますが、台数は公式イベントページに掲載されていません。大会当日は参加者の利用が重なる可能性があります。車いす利用など乗降場所への配慮が必要な場合や、確実な駐車方法を知りたい場合は事前に申込先へ確認してください。
送迎のみの場合も、入口付近で長時間停車せず、現地の誘導に従います。帰りは13時ごろに人の動きが集中することを考え、チーム内で待ち合わせ場所を決めておくと安心です。
参加時の注意事項
最も大切なのは、申込枠の確認です。定員60人の先着順で、申込開始からすでに1か月以上が経過しています。空きがあると想定して当日直接会場へ行くのではなく、参加確定を得てから向かいましょう。
体調が優れない場合の欠席連絡、チームメンバーの変更、介助者の扱いなどは公式ページに詳細がありません。変更が生じた時点で申込先へ連絡してください。
会場では参加者同士が気持ちよく競技できるよう、運営の説明と試合進行を優先します。写真を撮る場合も、ほかの参加者が写る可能性を考え、主催者と本人の了承を確認しましょう。
チームで当日を迎えるための確認
3人が別々の場所から来る場合は、会場の名前だけでなく「総合福祉会館1階の大会受付前」など、集合場所を具体的に決めます。代表者の電話番号だけに頼らず、遅れるときの連絡先、欠席が出た場合に誰が主催者へ知らせるかも共有しておくと安心です。
障害の状況や移動方法によっては、受付までに必要な時間がチーム内で異なります。競技開始の10時に間に合えばよいと考えず、9時30分の受付開始を基準に、最も時間が必要な人に合わせて出発計画を立てましょう。介助や乗降の場所に希望がある場合は、申込時または事前の電話で相談します。
大会中は、投球する人だけでなく、ボールの位置を一緒に見て次の作戦を考える人もチームの一員です。自分で投げる方法、補助を受ける方法など、参加者によって競技の形は異なります。公式ページに補助具の細則はないため、使いたい方法を事前に伝え、当日の競技説明で認められた範囲に合わせてください。
昼食の時間や飲食場所は公式案内に掲載されていません。終了予定は13時ですが、空腹や服薬などで決まった時間の飲食が必要な場合は、持参物と利用場所を主催者へ確認しておきましょう。会場内で自由に飲食できると決めつけず、施設のルールを優先します。
勝敗が決まる大会でも、目標は参加者同士がボッチャを通じて交流することです。好プレーにはチームを越えて拍手し、判定に迷う場面では審判の説明を聞く。結果だけでなく、3人で相談して一投を選んだ時間も持ち帰れる大会にしたいところです。
よくある質問
誰が参加できますか?
久留米市内に住み、障害者手帳を持つ人とその家族が対象です。3人1組で参加します。メンバー構成の細かな条件は申込先へ確認してください。
参加費はかかりますか?
参加費は無料です。交通費や個人で必要な物品などは各自で準備してください。
まだ申し込めますか?
定員60人の先着順で、満員になり次第終了です。8月11日時点の残り人数は掲載されていないため、久留米市身体障害者福祉協会へ空きを確認してください。
一人でも申し込めますか?
公式案内は3人1組での参加です。一人参加者のチーム編成対応は公表されていません。申込先へ相談してください。
ボッチャ未経験でも参加できますか?
経験条件は公式案内に記載されていません。大会ルールの詳細は当日の説明を確認し、不明点は運営スタッフに尋ねましょう。
まとめ
障害者ふれあいボッチャ大会は、白い球をめぐって3人で作戦を組み立てる、参加無料のスポーツイベントです。8月23日9時30分受付、10時開始。会場は久留米市総合福祉会館1階です。
参加を希望する人は、チーム構成を確認したうえで、最初に定員の空きを問い合わせることが重要です。枠が確保できたら、当日は少し早めに集合し、一投ごとに変わる展開とチームの会話を楽しみましょう。
参考情報
画像クレジット
アイキャッチの競技写真は、Stig Morten Skjæran氏による「Paralympics Beijing 2008 506」(CC BY-SA 3.0)を使用し、同ライセンスの条件に沿ってトリミングと文字入れを行いました。久留米大会の会場や参加者を撮影した写真ではありません。
確認日:2026年8月11日
次回更新期限:2026年8月21日



