この記事の目次
  1. 久留米市の住民票は通常23時まで
  2. 2026年8月のコンビニ交付停止日
  3. 利用に必要なもの
    1. マイナンバーカードまたは対応スマートフォン
    2. 4桁の暗証番号
    3. 証明書の種類と必要部数
  4. マルチコピー機で発行する流れ
  5. コンビニでは取得できないもの
    1. マイナンバー、住民票コード、住所履歴を記載した住民票
    2. 同じ世帯ではない方や転出予定者などの住民票
    3. 対象4種類以外の証明書
  6. 発行前チェックリスト
  7. よくある質問
    1. 久留米市の住民票はコンビニで何時まで取れますか
    2. 2026年8月の停止日も20時までは使えますか
    3. 家族の住民票を自分のカードで取れますか
    4. マイナンバー入りの住民票も選べますか
    5. 通知カードやくるめ市民カードで利用できますか
  8. まとめ
  9. 分からない時の確認先

久留米市の住民票の写しは、通常、コンビニのマルチコピー機で6時30分から23時まで取得できます。手数料は1通200円です。利用には、マイナンバーカード、またはスマホ用電子証明書を搭載した対応スマートフォンと、利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号が必要です。

ただし、2026年8月15日と22日は、メンテナンスのため20時から23時まで住民票の写しを取得できません。夜に必要な方は、停止日の前に取るか、当日の20時より前に発行を終えてください。

久留米市の住民票は通常23時まで

通常は6時30分から23時まで利用できます。市役所の窓口が閉まっている時間帯や土曜・日曜でも、停止時間に当たらなければコンビニ交付を利用できます。

対象になるのは、コンビニ交付に対応したマルチコピー機がある店舗です。久留米市は、全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどを案内しています。すべての店舗に対応端末があるとは限らないため、利用店舗は地方公共団体情報システム機構の店舗一覧で確認できます。

久留米市がコンビニ交付の対象としている証明書は、次の4種類です。住民票と戸籍では通常の利用時間が異なります。

証明書利用できる方・範囲コンビニ手数料通常の利用時間
住民票の写し久留米市に住民登録がある方。同じ世帯の全員分または一部1通200円6時30分から23時まで
印鑑登録証明書久留米市で印鑑登録をしている本人1通200円6時30分から23時まで
所得(課税・非課税)証明書1月1日時点と現在の両方で久留米市に住民登録がある本人1通200円6時30分から23時まで
戸籍全部(個人)事項証明書本籍地が久留米市にある方。市外在住者は事前申請が必要1通350円8時30分から17時15分まで

住民票の写し、印鑑登録証明書、所得(課税・非課税)証明書は窓口では1通300円、戸籍全部(個人)事項証明書は窓口では1通450円です。いずれもコンビニ交付の方が1通100円安く設定されています。

所得(課税・非課税)証明書は、すでに申告されていることが条件で、取得できるのは現年度分と前年度分の2か年分です。戸籍は申請者の最新の戸籍に限られます。久留米市外に住み、本籍だけが久留米市にある方は、利用登録の事前申請から交付可能になるまで1週間程度かかると市が案内しています。

2026年8月のコンビニ交付停止日

2026年8月14日時点で、これから予定されている部分停止は2回です。いずれも停止開始は20時です。開始前は通常時間内ですが、端末操作を20時までに終えられるよう余裕を持って出かけてください。

停止日曜日停止時間停止する証明書
2026年8月15日土曜日20時から23時まで住民票の写し、印鑑登録証明書、所得(課税・非課税)証明書
2026年8月22日土曜日20時から23時まで住民票の写し、印鑑登録証明書、所得(課税・非課税)証明書

今回の停止対象として市が挙げているのは、この3種類です。戸籍全部(個人)事項証明書は停止対象欄に含まれていませんが、通常の利用時間そのものが17時15分までなので、20時以降は取得できません。

停止予定は追加・変更されることがあります。利用直前に、久留米市公式ページの「サービス利用停止日について」を見てください。急ぎの提出であれば、最終日の夜に取る予定を組まず、前日までに記載内容も含めて確かめる方が確実です。

利用に必要なもの

マイナンバーカードまたは対応スマートフォン

コンビニ交付では、利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードを使います。スマホ用電子証明書を搭載した対応スマートフォンでも利用できますが、対応しているコンビニ・端末は地方公共団体情報システム機構(J-LIS)の案内で確認してください。

紙の通知カードと個人番号通知書では利用できません。くるめ市民カードもコンビニ交付には使えませんが、印鑑登録証として窓口交付で必要になるため、処分しないでください。

4桁の暗証番号

必要なのは、利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号です。入力を3回間違えるとロックがかかります。番号に確信がないときは、推測で続けて入力せず、市民課へ手続き方法を尋ねてください。

証明書の種類と必要部数

提出先から「世帯全員の住民票」か「世帯の一部の住民票」か、どの記載事項が必要かを聞いておきます。誤って発行した証明書は交換・返金されません。手数料だけでなく、必要な人、部数、提出期限をメモしてから端末を操作すると選択間違いを防げます。

マルチコピー機で発行する流れ

端末によって画面の名称や配置は異なりますが、地方公共団体情報システム機構が案内するカード利用時の流れは次のとおりです。

  1. マルチコピー機で「行政サービス」を選ぶ
  2. 証明書交付サービスを選び、マイナンバーカードを読み取らせる
  3. 「お住まいの市区町村の証明書」を選ぶ
  4. 4桁の暗証番号を入力し、案内に従ってカードを外す
  5. 「住民票の写し」を選び、世帯全員・一部、記載事項、部数を指定する
  6. 最終画面で内容と手数料を見直し、料金を入れる
  7. 印刷された証明書と領収書を受け取り、カードの置き忘れがないか見る

住民票が複数枚になる場合も、ホッチキスでは留められず、1枚ずつ印刷されます。印刷された全ページを一緒に回収し、取り忘れがないよう枚数を確かめます。印刷後は、その場で氏名、住所、必要な人、部数を見てください。

コンビニでは取得できないもの

マイナンバー、住民票コード、住所履歴を記載した住民票

コンビニで発行する住民票には、マイナンバー、住民票コード、住所履歴を記載できません。これらの記載を求められた場合は、提出先に本当に必要かを聞いたうえで、市の窓口を利用します。

久留米市は、マイナンバー入り住民票について、利用目的や提出先によって交付できない場合や、提出先で使えない場合があるため、事前確認を求めています。

同じ世帯ではない方や転出予定者などの住民票

取得できるのは、カードを使う本人と同じ世帯の方の住民票です。親子や夫婦でも住民票上の世帯が別なら、相手の住民票をこの方法で取ることはできません。また、転出予定の方がいる世帯の分や、亡くなった方の証明書もコンビニでは発行できないと案内されています。

住所変更や戸籍の届け出をした直後は、新しい内容がすぐ反映されるとは限りません。変更後の住所や氏名が載った証明書を急いで提出する場合は、発行前に市民課へ反映状況を確認してください。

対象4種類以外の証明書

久留米市の現在の対象は、住民票の写し、印鑑登録証明書、所得(課税・非課税)証明書、戸籍全部(個人)事項証明書の4種類です。広域交付住民票の写し、住民票記載事項証明書、戸籍の附票、身分証明書、独身証明書、除籍謄本・抄本、改製原戸籍、受理証明書はコンビニ交付の対象外です。

税関係では、納税証明書、固定資産証明書、滞納なし証明書も対象外です。住民票・戸籍関係は久留米市市民課の公式ページまたは電話0942-30-9027、税証明は税収納推進課の公式案内または電話0942-30-9005で、窓口や請求方法を確認できます。

発行前チェックリスト

確認内容
提出先に「住民票の写し」でよいか聞いた
世帯全員分か、一部の人だけかを確認した
必要な記載事項と部数をメモした
マイナンバー、住民票コード、住所履歴の記載は不要である
マイナンバーカード、またはスマホ用電子証明書を搭載した対応スマートフォンを用意した
4桁の暗証番号を確認した
住所変更や戸籍届の直後ではない
当日が停止日・停止時間に当たらない
住民票1通200円の手数料を用意した
証明書、領収書、カードをすべて持ち帰る

よくある質問

久留米市の住民票はコンビニで何時まで取れますか

通常は6時30分から23時までです。ただし、メンテナンスによる停止時間を除きます。2026年8月15日と22日は、20時から23時まで住民票の写しを取得できません。

2026年8月の停止日も20時までは使えますか

市の案内では、停止は20時からです。通常の開始時刻である6時30分から利用できますが、20時ちょうどまで操作できることを当てにせず、余裕を持って発行を終えてください。当日の追加停止がないか公式ページも確認してください。

家族の住民票を自分のカードで取れますか

住民票上で同じ世帯の方なら、世帯全員分または一部を取得できます。住所が同じでも別世帯の方や、別住所の家族は対象になりません。必要な場合は市民課に請求方法を尋ねてください。

マイナンバー入りの住民票も選べますか

選べません。久留米市のコンビニ交付では、マイナンバーと住民票コードを記載できません。提出先に必要性を確認し、記載が必要なら窓口で請求します。

通知カードやくるめ市民カードで利用できますか

どちらもコンビニ交付には使えません。マイナンバーカード、またはスマホ用電子証明書を搭載した対応スマートフォンと、利用者証明用電子証明書の4桁暗証番号が必要です。くるめ市民カードは窓口で印鑑登録証明書を取る際に必要なので、捨てずに保管してください。

まとめ

久留米市の住民票の写しは、通常6時30分から23時まで、1通200円でコンビニ交付を利用できます。2026年8月15日と22日は20時から23時まで停止するため、該当日の夜は取得できません。

マイナンバーカードまたは対応スマートフォン、4桁の暗証番号、必要な住民票の範囲と部数を用意して出かけます。マイナンバー・住民票コード入り、別世帯、転出予定者がいる世帯、亡くなった方の証明書などはコンビニで発行できないため、市民課で請求方法を確認してください。

分からない時の確認先

コンビニ交付の停止状況、住民票の記載内容、カードや暗証番号の手続きは、久留米市市民課へお問い合わせください。スマートフォンの対応店舗・端末はJ-LISの案内で確認できます。

本記事は2026年8月14日に、久留米市のコンビニ交付案内、証明書の種類・手数料、地方公共団体情報システム機構の店舗・操作案内を再確認しました。

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参考情報