この記事の目次
  1. 8部門を3期に分けて展示
  2. 一般300円、高校生以下は無料
  3. 出品する人は9月26日に作品を持参
  4. 観覧期間と作品搬入日は別日

第75回久留米市総合美術展は、2026年10月14日(水)から11月1日(日)まで開かれます。会場は久留米市美術館1階で、観覧料は一般300円、高校生以下は無料です。

8部門は会期ごとに入れ替わる3期制で、期の間には休場日もあります。見たい部門から来館日を決めるのが、この美術展を楽しむ近道です。

8部門を3期に分けて展示

期間展示部門
1期 10月14日(水)~18日(日)彫刻・書道・デザイン
2期 10月21日(水)~25日(日)洋画・工芸
3期 10月28日(水)~11月1日(日)日本画・水墨画・写真

観覧時間は10時から17時までで、入場は16時30分まで。各期の最終日となる10月18日、25日、11月1日は16時で閉まります。

1階の休場日は10月19日(月)・20日(火)・26日(月)・27日(火)です。月曜と火曜が続けて休場となり、2期と3期はいずれも水曜日に始まります。

会場には、審査を通った入選・入賞作品が並びます。分野の違う作品を一度に広く見るなら1期か3期、絵画と工芸に絞るなら2期と、関心に合わせて選べます。

一般300円、高校生以下は無料

項目内容
会場久留米市美術館1階
住所久留米市野中町1015
観覧時間10時~17時(入場は16時30分まで)
各期最終日16時閉場
観覧料一般300円、高校生以下無料

出品する人は9月26日に作品を持参

この展覧会は見るだけでなく、作品を応募できる公募展です。対象は15歳以上で、中学生は出品できません。指定日に搬入と搬出ができることも条件です。

応募できるのは、本人が制作した未発表作品。1人2点までで、出品料は1点1,000円、2点1,500円です。

申し込みは作品の搬入と同時に行います。2026年9月26日(土)の10時から16時までに、作品と記入済みの出品申込書を久留米市美術館1階へ持参します。作品票は作品の裏面右上に貼り付けます。

部門ごとに大きさや額装、展示方法の規定が異なります。たとえば絵画、写真、書道では、単純に外寸だけをそろえればよいわけではありません。制作を仕上げる前に、久留米連合文化会が公開している募集要項で自分の部門を確認しておきましょう。

観覧期間と作品搬入日は別日

出品する人が最初に押さえる日は、搬入日の9月26日です。鑑賞する人は、見たい部門の会期と最終日の閉場時刻を確認する。この二つを分けて覚えると、日程を取り違えません。

問い合わせ先は、久留米市総合美術展実行委員会事務局(久留米連合文化会事務局内、0942-32-7487)です。

アイキャッチ画像:久留米公式観光サイト「久留米市美術館」より。