この記事の目次
  1. 予約なしでも入場無料。カタログが欲しい人は事前予約を
    1. カタログは同行者も一人ずつ予約
  2. 購入予定がなくても作品を見られる
  3. 47年の生涯を、風景画と肖像画からたどる
  4. 会場内の作品は撮影しない
  5. 西鉄久留米駅から徒歩約10分

会場は久留米シティプラザ2階展示室。主催はアールビバン株式会社で、入場無料の原画・版画展示販売会です。

「リャド大回顧展」は2026年10月9日(金)から12日(月)まで。初日だけ14時に始まり、ほかの日は10時30分から18時まで開かれます。

項目公式案内の内容
開催日2026年10月9日(金)~12日(月)
時間10時30分~18時
初日14時開場
会場久留米シティプラザ2階 展示室
住所久留米市六ツ門町8-1
入場料無料
催しの種類原画・版画の展示販売会
主催アールビバン株式会社

開催地と日時は、主催者の久留米会場案内(2026年8月31日確認)で確認できます。

予約なしでも入場無料。カタログが欲しい人は事前予約を

カタログは同行者も一人ずつ予約

会場には予約なしで入れます。入場料もかかりません。主催者の「よくあるご質問」によると、開催期間中は来場日時の指定も不要です。ただし、混雑時には入場を制限する場合があります。

事前予約でもらえるのは限定カタログです。同行者もカタログを希望する場合は、一人ずつ予約します。同じメールアドレスを使って申し込めます。

来場者向けには、オリジナルアートカードも用意されています。特典は開催期間中、一人1点。内容が変わる場合もあるため、特典を目的にする人は予約画面を送信する前に表示を読みます。

購入予定がなくても作品を見られる

展示販売会という名称どおり、会場では作品販売があります。主催者FAQは、作品を購入するかどうかに関係なく参加できると明記しています。

鑑賞だけを考えている人も入場できます。販売を伴う催しだと知って入れば、当日の目的がぶれません。

購入を検討するときは、その場で示される作品名、版の情報、支払総額、納品条件を書面で確かめてから決めます。入場無料と、作品の購入契約は別の話です。

47年の生涯を、風景画と肖像画からたどる

ホアキン・トレンツ・リャドは1946年、スペインのバダローナに生まれました。1970年代から王族を含む肖像画を手がけ、1990年に日本で初めての個展を開催。1993年、マジョルカ島のパルマで47歳の生涯を閉じています。

公式サイトの「リャド大回顧展」は、風景画と肖像画の双方を軸に経歴を紹介しています。短い生涯のどの時期に、どちらを描いたのか。年表を先に読んでおくと、会場で作品名と制作時期を結び付けやすくなります。

久留米会場に並ぶ作品は、会場の広さによって一部変更される場合があります。公式サイトで見た作品画像を、当日の展示作品一覧として扱わないのが正確です。

会場内の作品は撮影しない

主催者は、看板など一部の撮影可能エリアを除き、著作権に関わる作品があるため会場内の撮影を断っています。入口で撮影可能の表示を確かめ、作品の前ではカメラを出さない。迷ったときはスタッフへ尋ねます。

公式サイトの画像や文章にも著作権・版権があり、無断利用は禁止されています。作品を後で振り返りたい人には、予約特典のカタログという公式の選択肢があります。

西鉄久留米駅から徒歩約10分

久留米シティプラザは、西鉄久留米駅から徒歩約10分。JR久留米駅からは路線バスで約10分、徒歩なら約20分です。

地下駐車場は109台で、7時30分から22時30分まで利用できます。料金は最初の1時間200円、その後は30分ごとに100円。4時間以上12時間以内は800円です。

会場は2階展示室。施設内の場所や駐車場については、久留米シティプラザ(0942-36-3000)へ尋ねられます。展示販売会の予約や展示内容は、主催者の問い合わせフォームが窓口です。

カタログが欲しい人は事前予約を。作品鑑賞だけなら、開催時間と会場を確かめて出かけられます。

アイキャッチ画像:会場となる久留米シティプラザ公式サイトの施設外観写真を使用しています。