今月のイベントは、皆さんと楽しむ中華料理づくりです。朝から材料を切ったり、餃子を包んだりしながら、チャーハン、餃子、酢の物、中華スープの4品を用意しました。手を動かすたびに会話が生まれ、「初めてした!」という声も聞かれる、わいわいとにぎやかな調理レクになりました。
朝から力を合わせて調理開始
まずは材料の準備から始めました。食材を切る作業を進めながら、餃子のたねも用意します。朝から皆さんが調理に加わり、それぞれの手元で中華料理の準備が少しずつ進んでいきました。

同じテーブルを囲んで作業をすると、自然と会話も弾みます。初めて取り組む作業に驚く声が上がったり、できあがっていく様子を一緒に確かめたり。食べる時間だけでなく、料理が形になっていく過程も今回の楽しみです。

餃子を包んでホットプレートへ
餃子づくりでは、皮の中央にたねをのせ、一つずつ包んでいきました。並んだ餃子には少しずつ形の違いがあり、手作りならではの温かさを感じます。皆さんで包んだ餃子はホットプレートいっぱいに並べ、香ばしく焼き上げました。
ふたを開けると、たくさんの餃子がずらり。チャーハンや酢の物、中華スープの準備も進み、食卓に並ぶ4品がそろっていきます。作る人も周りで見守る人も、できあがりを楽しみに待つ時間になりました。

4品の中華料理を囲んでおかわりも
この日のメニューは、チャーハン、餃子、酢の物、中華スープ。調理を終えたあとは、皆さんでできたての料理を囲みました。自分たちで包んだ餃子と一緒に味わう中華料理は、調理の時間を思い出せる特別な一食です。

どの料理も好評で、皆さんからたくさんのおかわりをいただきました。朝の準備から食事まで、笑顔と会話が続いた中華料理の日。皆さんと一緒に作り、一緒に味わえたことを、スタッフもうれしく感じました。手作りの餃子と4品の料理で、にぎやかなお昼のひとときになりました。
介護施設・老人ホームについてご相談ください
親御さんの暮らしや施設選びについて、現在の状況とご希望を伺いながら選択肢を整理します。



