この記事の目次
  1. 夏に出せなかった力を、秋の舞台へ
  2. 会場はグランドホールと六角堂広場
  3. 出かける前に公式ページをもう一度

2026年8月4日、久留米の夏を彩る「水の祭典久留米まつり」では、暑さへの対策から昼間のプログラムが中止になりました。出演を予定していた子どもたちのために、秋の発表機会が設けられます。

催しの名前は「水の祭典リターンズ 子どもフェス」。9月23日(水・祝)の10時から16時まで、久留米シティプラザで開催される予定です。

夏に出せなかった力を、秋の舞台へ

今回の主役は、水の祭典のパワーストリートへ出演する予定だった高校生以下の団体です。久留米市は、出演団体の顔ぶれを調整しています。

演目と出演時刻は、まだ発表されていません。

それでも、企画の出発点ははっきりしています。真夏の暑さで失われた発表の場を、別の日に用意すること。応援に出かける人にとっても、出演者にとっても、9月23日が新しい本番になります。

会場はグランドホールと六角堂広場

会場として発表されているのは、久留米シティプラザのザ・グランドホールと六角堂広場です。開催時間は10時から16時の予定。

使用会場と出演順は未発表です。家族の出演を見に行く場合も、団体名と会場が発表されてから予定を立てます。

久留米シティプラザには複数のホールや共用空間があります。待ち合わせでは「シティプラザ」だけで済ませず、「グランドホール」「六角堂広場」まで伝えておくと行き違いを減らせます。

出かける前に公式ページをもう一度

出演団体が発表されると、この催しの楽しみ方も具体的になります。家族の出演時刻に合わせるのか、地域の子どもたちの舞台を続けて見るのか。まず時間割を見て決めたいところです。

久留米市は、調整が整い次第、出演団体を案内するとしています。開催前には公式ページをもう一度開き、当日の案内を確認してください。

開催までに見るページは、久留米市の「水の祭典リターンズ 子どもフェス」。出演団体、時間割、観覧方法、荒天時の扱いを一度に確認できます。