この記事の目次
  1. 申込不要。ただし座敷が満席になることも
    1. 座敷で聴きたい人は早めの来場を
  2. 久留米落語長屋による落語と講談
  3. 昼の見学と夜の寄席では、入場の扱いが変わる
  4. 寄席の夜は近隣駐車場へ
  5. 当日の問い合わせは坂本繁二郎生家へ

無料で申込不要。けれど、座敷に入れるのは30人ほどです。

坂本繁二郎生家の「中秋落語寄席~お月見ナイト~」は、2026年9月26日(土)の開催です。開場は18時。開演は18時30分。終了は20時30分です。出演は久留米落語長屋。落語と講談に加え、庭園へ紙灯籠を置く催しです。

項目主催者案内の内容
開催日2026年9月26日(土)
開場18時
開演・終了18時30分~20時30分
会場坂本繁二郎生家
住所久留米市京町224番地1
出演久留米落語長屋
内容落語、講談、紙灯籠による庭園のライトアップ
入場料イベント時間帯は無料
申込不要。途中参加・退席可
座敷30人ほど。入場者が多い場合は入場制限あり

開催条件は、久留米市の「中秋落語寄席~お月見ナイト~」(2026年8月31日確認)で読めます。

申込不要。ただし座敷が満席になることも

座敷で聴きたい人は早めの来場を

イベント時間帯の入場料は無料で、参加申込も不要です。途中から入り、演目の途中で退席することも認められています。

一方、主催者のチラシは、座敷に入れる人数を30人程度とし、来場者が多いときは入場を制限する場合があると案内しています。無料・申込不要は、座敷の席を取り置く仕組みではありません。

座敷で始めから聴きたい人は、18時の開場を基準に到着時刻を決める。途中参加を選べる人は、入場状況に合わせて動けます。

久留米落語長屋による落語と講談

出演者として発表されているのは、久留米落語長屋です。内容は落語や講談などの寄席で、庭園の紙灯籠も当夜のプログラムです。

細かな演目順を選んで入場する形式ではなく、18時30分から20時30分までの催しとして案内されています。途中参加ができるため、最初から最後までの2時間を確保できない人にも選択肢があります。

舞台になる坂本繁二郎生家は、久留米市に残る唯一の武家屋敷です。市の有形文化財に指定され、2010年から一般公開されています。ホール公演とは異なる距離感の会場です。

昼の見学と夜の寄席では、入場の扱いが変わる

坂本繁二郎生家の通常開館は10時から17時までで、最終入館は16時30分。日中に館内を見学する場合は通常の入場料がかかります。

中秋落語寄席の無料入場は、18時30分から20時30分までのイベント時間帯に対する案内です。昼に建物を見学する予定と、夜の寄席へ行く予定は分けて考えます。

寄席の夜は近隣駐車場へ

通常の施設案内には専用駐車場がありますが、今回の主催者チラシは、イベント時に生家の駐車場を利用できないと明記しています。正面玄関前の空地も私有地で、駐車場所にはできません。

車で向かう場合は、JR久留米駅西口など近隣の有料駐車場を選びます。JR久留米駅西口から坂本繁二郎生家までは、久留米市の施設案内で徒歩約5分です。

駐車場所から歩く時間まで含めて18時の開場に合わせると、座敷の人数を気にしながら慌てずに済みます。

当日の問い合わせは坂本繁二郎生家へ

坂本繁二郎生家の電話番号は0942-35-8260です。入場整理や会場までの行き方を直前に確かめたいときは、希望する来場時刻を伝えて尋ねられます。

決めておくのは二つです。座敷で最初から聴きたいか、途中参加でもよいか。前者なら18時の開場、後者なら駐車場と帰る時間を軸に予定を組めます。

アイキャッチ画像:久留米シティプロモーション「坂本繁二郎生家」より。