この記事の目次
  1. 9月21〜23日は休館
  2. 2025年度の人権作文から選ばれた作品
  3. 廊下を歩きながら、自分の速さで読める
  4. 西鉄久留米駅から徒歩約10分

子どもが自分の生活から書いた人権作文が、えーるピア久留米1階の廊下に並びます。「子どもが考える人権―人権メッセージ展―」は、2026年9月1日(火)から25日(金)までです。

9月21〜23日は休館

項目内容
期間2026年9月1日(火)〜25日(金)
時間9:30〜17:00
休館日9月21日(月)〜23日(水)
会場えーるピア久留米 1階 人権啓発センター・廊下ギャラリー
問い合わせ久留米市人権啓発センター 0942-30-7500

開催日程と休館日は、久留米市の特別展の公式案内(2026年8月31日確認)に掲載されています。会場は、1階の廊下ギャラリーです。

2025年度の人権作文から選ばれた作品

展示されるのは、2025年度に応募された人権作文の中から選ばれた作品です。書いた子どもたちは、自分、家族、学級、学校、地域社会との関わりをもとに、実際に考えたことや願いを言葉にしています。

人権と聞くと、制度や難しい言葉を思い浮かべるかもしれません。題材は日々の暮らし。家族との関係、学校での出来事、地域の人との関わりです。身近な場面から出発するため、大人も自分の経験と重ねて読めます。

読み終えたら、心に残った言葉を家族で話してみるのもよいでしょう。

廊下を歩きながら、自分の速さで読める

人権啓発センターは、人権問題に関する学習や情報提供、相談を行う施設です。久留米市の人権啓発センター案内(2026年8月31日確認)では、開館時間を9時30分から17時までとしています。

今回の作品は廊下ギャラリーに展示されます。読む速さは自由です。まとまった鑑賞時間を設けなくても、えーるピア久留米を利用する用事に合わせて読み進められます。短い時間なら一番気になった作品を丁寧に。時間に余裕があれば、作品ごとに視点の違いを確かめてみてください。

西鉄久留米駅から徒歩約10分

えーるピア久留米は、久留米市諏訪野町1830-6。施設の公式案内(久留米市、2026年8月31日確認)では、西鉄久留米駅から徒歩約10分とされています。

駐車場は最初の30分が無料で、30分を超えて3時間まで200円。その後は1時間ごとに100円が加算されます。館内のほかの用事と合わせる場合は、滞在時間に応じて交通手段を選ぶと動きやすくなります。

子どもたちが身近な経験から考えた人権に、作品を通して触れられます。

アイキャッチ画像はイメージ写真です。撮影:Ryutaro Tsukata、提供:Pexels