この記事の目次
  1. 午前は自助会の入門、午後は映画とトーク
  2. 映画は2人の高校生と「普通」の物差しを描く
  3. 第2部は80人。前売券は2か所で販売
  4. 両方参加する場合は1,300円。間は1時間30分
  5. 会場は4階。前売券の窓口は2階

午前は「発達障害・自助会入門」のパネルトーク、午後は映画上映と監督らによるトークです。くるめハッタツカーニバル2026は、2026年9月22日(火・休日)に久留米シティプラザ4階の中会議室で開かれます。

第1部と第2部は内容も料金も別です。聞きたいテーマと滞在できる時間から選べます。

午前は自助会の入門、午後は映画とトーク

第1部第2部
開場10:0013:30
開演10:3014:00。映画は14:10上映開始
終演12:0017:30
内容パネルトーク「今さら聞けない!? 発達障害・自助会入門」映画『ノルマル17歳。-わたしたちはADHD-』と上映後トーク
料金500円。当日支払い前売800円、当日1,000円

第1部には、ジョブコーチ、自助会の代表、発達障害当事者、福祉サービスの管理責任者が登壇します。診断や治療を行う場ではなく、発達障害と自助会をテーマに立場の異なる登壇者が話す催しです。

第2部は映画上映の後、北宗羽介監督と、さかいハッタツ友の会代表の石橋尋志さんによるトークが予定されています。詳しい時刻と登壇者は、主催者「ぐちゃぐちゃ共生ムーン」の公式イベント案内で確認できます(2026年8月31日確認)。

映画は2人の高校生と「普通」の物差しを描く

『ノルマル17歳。-わたしたちはADHD-』は、ADHDと診断された2人の女子高校生を中心にした物語です。家庭や学校で向けられる「普通」という見方に悩む姿を描きます。

映画の公式サイトには、作品紹介、あらすじ、予告編があります。年齢制限はありません。子どもと参加するか迷う場合は、題材と予告編を見て決められます。

第2部は80人。前売券は2か所で販売

久留米シティプラザの公式イベントページでは、全席自由、当日申込可、年齢制限なしと案内しています(2026年8月31日確認)。第2部の定員は80人です。

第2部の前売券は、石橋文化センターと、久留米シティプラザ2階の石橋文化センター情報サテライトで販売されています。石橋文化センターのチケット情報でも、前売800円、当日は200円増の1,000円と確認できます。

前売券は当日より200円安く、席数にも上限があります。第2部へ行く日が決まっているなら、販売状況を取扱窓口に確認してから買う方が確実です。

両方参加する場合は1,300円。間は1時間30分

第1部から第2部まで参加すると、前売券を使う場合の合計は1,300円です。当日に第2部の料金を払う場合は合計1,500円になります。

第1部は12時に終わり、第2部の開場は13時30分。間は1時間30分です。同じ中会議室で続けて開かれますが、料金は各部で必要になります。

2026年9月22日は、敬老の日と秋分の日に挟まれた休日です。内閣府の2026年の祝日・休日一覧でも確認できます。公共交通や周辺店舗を利用する場合は、休日のダイヤや営業時間を基準に予定を立ててください。

会場は4階。前売券の窓口は2階

催しの会場は4階の中会議室です。久留米シティプラザ内で前売券を買う場所は2階の情報サテライトなので、階が違います。

施設は久留米市六ツ門町8-1。公式アクセス案内では、西鉄久留米駅から徒歩約10分、JR久留米駅から徒歩約20分です。

地下駐車場は109台で、最初の1時間200円、以後30分ごとに100円。4時間以上12時間以内は800円です。第2部だけでも開場から終演まで4時間あるため、車で行く場合は駐車時間も含めて考えます。

内容や当日の申込について確認したい場合は、主催の発達障害交流スペース「ぐちゃぐちゃ共生ムーン」へ問い合わせます。電話は080-2378-0009です。

アイキャッチ画像:公式ページ掲載画像(提供:久留米シティプラザ)。