この記事の目次
  1. 3日間の開催時間
  2. ワインも料理も500円から
  3. 2026年10月3日追記:予約席と立ち飲みテーブルを増席
  4. 飲まない人も無理なく楽しむ
  5. 公式情報

ワインと料理を駅前で楽しむ「KURUME WINE FESTA 2026」が、2026年10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、西鉄久留米駅東口ロータリーで開かれます。入場は無料、雨天決行です。

初日の金曜は夕方から、土曜と日曜は昼から始まります。日によって開始時刻が違うため、出かける時間を決める前に確認しておきましょう。

3日間の開催時間

  • 10月30日(金):16時~22時
  • 10月31日(土):11時~22時
  • 11月1日(日):11時~22時

会場は西鉄久留米駅東口ロータリーです。西鉄久留米駅から徒歩約1分、JR久留米駅からはバスで約10分と案内されています。駅前開催なので、ワインを飲む人は行きも帰りも公共交通を選べます。

ワインも料理も500円から

入場料はかかりません。飲食はドリンク・フード共通チケットを購入して受け取る方式で、料理は1品500円から、グラスワインは1杯500円からです。現金とPayPayで支払えます。

公式案内では、世界各地から45種類のワインを用意する予定とされています。料理や会場の雰囲気、催しも含めて楽しむ3日間です。銘柄や出店内容は変更される可能性があるため、目当てがある人は直前の公式案内も確かめてください。

当日チケットの販売単位や払い戻し、未使用分の扱いは、10月3日時点の公式観光ページに詳しい案内がありません。会場で購入するときに必要枚数を考え、終了間際の買い過ぎにも注意しましょう。

2026年10月3日追記:予約席と立ち飲みテーブルを増席

公式観光ページでは、時間制で利用する予約席と立ち飲みテーブルの増席が案内されています。出店するレストランでは前売券も販売中です。前売券の価格や販売状況は、各店またはKURUME WINE FESTA公式Instagramの最新案内を確認してください。

ステージでは、ブラインドテイスティング対決、料理とワインを組み合わせた企画、飲食のプロによる特別企画などが予定されています。飲むだけでなく、味の違いや料理との組み合わせを見て学べる内容です。

飲まない人も無理なく楽しむ

ワインイベントですが、同行者全員が飲酒する必要はありません。料理やステージなど、その日の会場で楽しめる内容を選び、自分のペースで過ごせます。飲酒する人は空腹のまま続けて飲まず、水も取りながら味わいましょう。

20歳未満の飲酒はできません。車や自転車を運転する人も酒類を飲めません。帰りに運転する可能性があるなら、最初から飲まない選択が必要です。「少しだけ」でも飲酒運転になります。

雨天決行ですが、屋外会場のため、強い雨や風などで内容が変わる場合があります。傘が混雑の妨げになりそうな場面もあるため、当日の天気に応じてレインコートなどを用意し、主催者の最新発信を確認してから向かいましょう。

公式情報