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乳幼児を育てる保護者が助産師と遊び、話し、日々の子育てを見つめるイベント「助産師と語ろう」が、2026年8月29日(土)13時30分から15時30分まで、久留米市子育て交流プラザくるるんで開かれます。対象は乳幼児を持つ保護者と、内容に関心のある人。定員は先着15組、資料代は1家族500円で、申込期限は8月26日(水)です。
当日は、助産師手作りのおもちゃで親子が遊ぶ時間や、手作り無添加おやつの作り方を教わる内容が案内されています。専門家の話を一方的に聞くだけでなく、子どもと遊びながら、自分のこと、子育てのこと、毎日のことを言葉にできる場です。参加を考えるなら、まず残席を確認し、親子で無理なく2時間過ごすための持ち物を整えましょう。
開催日時と申込情報
会場は子育て交流プラザくるるんです。公式案内ではリベール5階と記載されています。定員に達すると期限前に受付が終わる可能性があるため、8月26日だけを見て待たず、参加を決めた時点で申し込みます。
| 項目 | 公式案内 |
|---|---|
| イベント名 | 助産師と語ろう〜話す・遊ぶ・つながる子育て時間〜 |
| 日時 | 2026年8月29日(土)13時30分から15時30分 |
| 会場 | 子育て交流プラザくるるん(公式案内ではリベール5階) |
| 対象 | 乳幼児を持つ保護者、内容に関心のある人 |
| 定員 | 15組、先着順 |
| 資料代 | 1家族500円 |
| 申込期限 | 2026年8月26日(水) |
| 申込方法 | 公式ページの申込フォーム |
| 主催 | 一般社団法人福岡県助産師会久留米地区 |
| 後援 | 久留米市 |
「関心のある方はどなたでも」と案内されていますが、子どもの年齢別プログラムや、保護者だけで参加する場合の扱いは記載されていません。乳幼児を連れずに参加したい人や、妊娠中の参加を考える人は、申し込み前に主催者へ確認してください。
遊びながら話せる二時間
手作りおもちゃは会話のきっかけ
小さな子どもと一緒の集まりでは、大人同士の会話だけを続けることが難しい場面があります。今回の案内には、助産師手作りのおもちゃで一緒に遊ぶ内容が含まれています。子どもが手を動かすそばで、保護者も言葉を交わせることが、このイベントらしいところです。
どのようなおもちゃを使うか、持ち帰れるか、対象月齢があるかは公式ページに記載されていません。当日の説明を聞き、誤飲などが心配な年齢では保護者がそばで見守ります。
おやつ作りは「家庭で再現できるか」を聞く
公式案内では、手作り無添加おやつの作り方を教わる内容も紹介されています。具体的な材料、調理の実演や試食の有無、アレルゲン、持ち帰りについては確認できません。
食物アレルギーがある場合は、「無添加」という言葉だけで安全と判断せず、使用材料と調理環境を主催者へ確認してください。家庭で作る時の分量、保存、子どもの年齢に合う形や硬さなど、気になることをメモしておくと、当日の学びを持ち帰りやすくなります。
話すテーマは決め過ぎなくてよい
子育ての悩みは、授乳、食事、睡眠、外出、家族との役割分担など家庭ごとに違います。公式案内は個別相談の時間や医療相談の範囲を示していません。そのため、診断や治療を受ける場と考えるのではなく、助産師や参加者と話す交流の場として参加します。
「最近うまくいったこと」と「一つだけ聞きたいこと」を用意すると、悩みだけを抱えて会場へ行くより話し始めやすくなります。時間内に聞けなかった場合の相談先は、主催者へ確認してください。
申し込みから当日までの準備
申し込みは公式ページから申込フォームへ進みます。送信しただけで参加確定になるか、主催者から返信が届くかはフォームの案内に従ってください。数日たっても必要な連絡がない場合は、迷惑メールフォルダーを確認したうえで問い合わせます。
親子で2時間過ごすため、普段の外出に必要なおむつ、着替え、飲み物、タオルなどを準備します。ただし、会場で飲食できる範囲や、お湯、授乳、おむつ替え、ベビーカー置き場の当日運用はイベントページに記載されていません。必要な設備がある人は事前にくるるんまたは主催者へ確認してください。
500円は1人ごとではなく、公式案内では1家族の資料代です。支払い時刻、支払い方法、釣り銭の案内は確認できないため、受付方法と合わせて主催者の連絡を読みます。
くるるんへのアクセス
会場は子育て交流プラザくるるんです。イベント案内にはリベール5階とあります。初めて行く人は、建物へ着く時刻ではなく、5階の受付へ着く時刻を目安に移動します。エレベーターの利用や子どもの身支度を考え、開始直前に到着しない計画が向いています。
駐車場、駐車料金、当日の混雑、公共交通の経路はイベントページだけでは確定できません。車で向かう場合は、くるるんの施設案内と周辺駐車場の最新情報を別に確認してください。送迎だけを行う場合も、建物前で長時間停車しないよう現地の交通表示に従います。
当日を親子で楽しむために
子どもが最初から遊びに加わるとは限りません。場所に慣れるまで保護者のそばにいても、途中で眠っても、その子なりの参加です。予定された内容をすべてこなすことより、親子が無理なく過ごし、保護者が一つでも話せたことを大切にできます。
ほかの家庭の話を聞く時は、子育ての方法に一つの正解を求めず、自分の家庭へそのまま当てはめないことも必要です。健康や発達について心配がある時は、交流会の感想だけで判断せず、かかりつけ医や行政の相談窓口につなげます。
乳幼児連れの二時間を無理なく過ごす
開始は13時30分です。昼食、昼寝、授乳やミルクの時間と重なる家庭は、普段の生活リズムを基準に当日の流れを考えておきましょう。イベントに合わせて子どもの予定を大きく変えるより、途中で休む可能性も含めて準備しておく方が、親子とも落ち着いて参加できます。
会場で必要になるおむつ、着替え、飲み物などは、いつもの外出用品を基準にします。授乳場所、おむつ替え、ベビーカー置き場、途中入退室の扱いは、今回確認した催しの案内だけでは分かりません。家庭にとって欠かせない設備や対応がある場合は、申込時または問い合わせ時に確認してください。
手作り無添加おやつは「作り方を教わる」と案内されていますが、試食の有無や材料は明記されていません。食物アレルギーがある場合は、食べる前提で準備せず、使用材料と当日の進め方を主催者へ尋ねます。子どもが遊びに集中して保護者が十分に話せないことも考え、聞きたいことを短い言葉でメモしておくと、限られた時間を使いやすくなります。
参加の目的は、すべての悩みに答えを出すことではありません。手作りおもちゃで一緒に遊ぶ、助産師の話を一つ聞く、同じ時期に子育てをする人の声に触れるなど、その日の親子に合う過ごし方を選べます。子どもの体調や機嫌を優先し、無理のない範囲で参加してください。
注意事項
定員は先着15組です。公式ページに受付終了表示がなくても、申込フォームの状況が優先されます。参加確定の連絡、当日の受付方法、持ち物を確認してから向かってください。
おやつの材料、試食、アレルギー対応は未確認です。子どもへ食べさせる前に必ず主催者の説明を確認します。体調不良時の参加やキャンセルは、主催者の案内に従ってください。
よくある質問
「助産師と語ろう」はいつ開催されますか?
2026年8月29日(土)13時30分から15時30分までです。会場は子育て交流プラザくるるんです。
誰が参加できますか?
乳幼児を持つ保護者と、内容に関心のある人が対象です。子どもの年齢条件などを確認したい場合は主催者へお問い合わせください。
参加費はいくらですか?
公式案内では、資料代として1家族500円です。支払い方法は参加案内でご確認ください。
申し込みはいつまでですか?
2026年8月26日(水)までです。定員15組の先着順なので、満席になれば期限前に締め切られる可能性があります。
おやつの試食はありますか?
公式ページは手作り無添加おやつの作り方を案内していますが、試食の有無や材料は記載していません。アレルギーがある場合を含め、主催者へ事前にご確認ください。
まとめ
「助産師と語ろう」は、8月29日の13時30分から15時30分まで、くるるんで開かれる親子の交流イベントです。乳幼児を持つ保護者などが対象で、定員は先着15組、資料代は1家族500円。8月26日が申込期限です。
手作りおもちゃやおやつの話を入口に、子どもと遊びながら日々のことを言葉にできます。残席を確認して申し込み、親子の普段の外出用品と、聞いてみたいことを一つ持って出かけましょう。
公式の申込・問い合わせ先
申し込みは公式案内ページのフォームから行います。問い合わせは担当の加藤氏、電話0942-31-7309(平日9時から17時)、メールwasaki_youko@kurume-u.ac.jpです。
確認日と次回確認の目安
本記事は2026年8月11日に公式案内を確認しました。次回確認の目安は申込期限前の2026年8月25日と、開催前日の8月28日です。受付状況、開催変更、持ち物、会場案内を確認します。申込前には次回確認日を待たず、フォームの受付状況を優先してください。
公式参考情報
画像について
アイキャッチは記事内容に合わせて制作したイメージです。「助産師と語ろう」の会場や実際の参加者、助産師を撮影したものではありません。
確認日:2026年8月11日
次回更新期限:2026年8月25日



