この記事の目次
  1. 絵本が生まれるまでを、作者本人から
  2. 先着申込みと託児の締切は別です
  3. 車で行くなら、駐車場の余裕も確認を

絵本作家のたしろちさとさんが、2026年11月1日に久留米市立中央図書館へやって来ます。

講演会の題名は「わたしのえほんができるまで」。参加は無料で、定員は先着100人です。申込みは10月1日10時から始まっています。

絵本が生まれるまでを、作者本人から

たしろちさとさんは、『ぼくうまれるよ』『しろくんとはりちゃん』『5ひきのすてきなねずみ』シリーズなどを手がける絵本作家です。

絵本の制作について、作者本人から話を聞けます。いつも読んでいる一冊が、どのように生まれたのか。作品の向こう側を知る2時間になります。

会場ではサイン会と書籍販売も予定されています。持参した本へのサイン対応や購入条件は公式案内に出ていないため、気になる方は申込みの際に図書館へ確認しておくと確実です。

開催内容公式案内
日時2026年11月1日(日)13時30分~15時30分
会場久留米市立中央図書館3階 視聴覚ホール
住所久留米市野中町970-1
定員100人、先着順
参加料無料

開催内容は、久留米市立中央図書館の講演会案内で確認できます。

先着申込みと託児の締切は別です

講演会の申込みは、中央図書館1階の児童室カウンター、電話、FAXで受け付けています。

  • 電話:0942-38-7116
  • FAX:0942-38-7183

先着順なので、予定が決まったら早めに残席を確認したいところです。

託児を希望する場合は、もう一つ日付を押さえます。対象は6か月以上の未就学児で、申込期限は10月15日(木)です。

車で行くなら、駐車場の余裕も確認を

会場は石橋文化センター内の中央図書館です。西鉄バスは「文化センター前」で降りると近く、JR久留米駅と西鉄久留米駅から利用できます。

中央図書館は駐車場の台数に限りがあるとして、公共交通機関の利用を案内しています。車で向かう場合も、到着時間に少し余裕を持たせたいところです。

バス系統などは中央図書館の公式アクセス案内で確かめられます。

好きな絵本がある人にとって、作者から制作の話を聞ける機会です。参加したい方は、まず中央図書館へ残席を確認してください。

(掲載内容は2026年10月1日に公式情報で確認しました。)