この記事の目次
  1. 手を動かす体験から舞台まで、選択肢が広い
  2. 体験を決めているなら個別条件も確認
  3. 会場はえーるピア久留米、西鉄久留米駅から徒歩15分

木工クラフトも、茶道も、マジックも。2026年11月8日(日)、えーるピア久留米で「第30回マナビイランド」が開かれます。時間は10時から15時まで。主な対象は小学生です。

工作、美術、伝統文化、音楽、自然展示が同じ会場に集まります。子どもが気になった分野を選び、その場で触れられる一日です。

手を動かす体験から舞台まで、選択肢が広い

ふくおか県芸術文化祭の公式案内には、木工クラフト、フラワーアレンジメント、グラスアート、茶道、水彩画、音楽、マジックが挙がっています。カブトムシの幼虫の展示、吹奏楽の演奏、バザーも予定されています。

興味から選ぶなら、ものづくりが好きな子は木工やグラスアート、絵が好きなら水彩画。カブトムシの幼虫展示や吹奏楽の演奏を目当てに出かけるのも、当日の楽しみ方の一つです。

マジックと茶道を同じ会場で体験できるのも、マナビイランドらしいところ。普段は別々に探す活動を、一度に知る機会になります。

第30回を迎える今回の主催は、久留米生涯学習推進市民協会です。

体験を決めているなら個別条件も確認

公式ページの料金欄は「無料」です。体験ごとの材料費、定員、整理券、受付時刻は、9月27日に確認したページには掲載されていません。

希望する体験が決まっている家庭は、当日の開始時刻や受付方法も含めて、主催の久留米生涯学習推進市民協会へ尋ねられます。問い合わせ先は電話0942-38-2258、メールはmanabi@llnetcorekurume.comです。

会場はえーるピア久留米、西鉄久留米駅から徒歩15分

会場は久留米市諏訪野町1830-6のえーるピア久留米です。公式案内では、西鉄久留米駅から徒歩15分。

開催内容の続報は、ふくおか県芸術文化祭の公式ページで案内されます。