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2026年9月6日(日)に予定されていた第28回筑後川Eボートフェスティバルは、悪天候が予測されたため中止になりました。以下は募集時に案内されていた内容の記録です。
募集時の乗船人数は、舵取り1人、船頭1人、漕ぎ手8人の計10人でした。
募集時は、8時30分受付、9時開会式、9時30分にメインレース1回目開始の予定でした。Eボートの面白さは、腕力だけでなく、船頭の合図に合わせて8人がパドルを入れるタイミングをそろえることにあります。
2026年9月7日確認:久留米市は、悪天候が予測されたため大会を中止したと発表しています。
募集時に案内されていた時間と会場
募集時の開催要項では、午前中に競技と表彰まで進む予定が示されていました。
| 項目 | 2026年の公式案内 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月6日(日) |
| 会場 | 筑後川漕艇場前、久留米市瀬下町の水天宮下 |
| 受付 | 8時30分から |
| 開会式 | 9時から |
| レース | 9時30分にメイン1回目。ジュニアレースを挟み、10時40分ごろにメイン2回目 |
| 表彰式 | 12時ごろ |
| 参加チーム数 | 30チーム程度を上限。多数の場合は参加できない場合あり |
募集時の会場案内図には、艇庫、本部、招集場所、乗船場、参加者用テントが示されていました。
10人で一艇を動かすEボート
Eボートは、ペットボトルを再利用して作られた10人乗りの組立式手漕ぎボートです。乗船する10人には、それぞれ役割があります。
募集要項では10人未満の乗船は失格とされ、電子申請フォームには交代メンバーを含めて最大12人まで登録できました。レースで乗船するのは10人という条件でした。
舵取り、船頭、漕ぎ手は動きが違う
| 役割 | 人数 | 公式資料に示された動き |
|---|---|---|
| 船頭 | 1人 | 笛や太鼓でリズムを取り、左右の漕ぎ手のバランスを伝える |
| 漕ぎ手 | 8人 | パドルで艇を進める |
| 舵取り | 1人 | 舵を取り、進行方向を調整する |
募集時は、笛や太鼓を各チームで準備し、乗り降りの際に補助する人を1人配置する条件でした。乗船者の体重を考えて艇のバランスが取れるように座り、救命胴衣を着用するよう案内されていました。
岸から見るなら、パドルがそろう瞬間と折り返し
右側の漕ぎ手だけが漕ぐと艇は左へ、左側だけが漕ぐと右へ曲がります。まっすぐ進むには、左右の力だけでなく、パドルを入れるタイミングもそろえなければなりません。船頭の合図で8人の動きがそろった時は、岸から見ても艇の進み方が変わります。
コースは対岸側の折り返しブイを反時計回りに回ります。勢いを保ちながら向きを変えられるかは、舵取りと漕ぎ手の連携が見える場面です。
出場区分は3つ
メインレースには一般の部とレディスの部があり、ジュニアレースは小学4年生以上中学生以下が対象です。ジュニアは安全上、舵取りを保護者またはインストラクターが担当します。未就学児はどのレースにも乗船できません。
募集時、一般の部は性別を問わず大人から子どもまで参加でき、レディスの部ではインストラクターによる舵取りも可能と案内されていました。レディスの申込が3チーム未満の場合は一般の部と合同で競技・表彰する条件でした。
タイムだけで順位が決まらないのも特徴
メインレースは、走破タイムからボールハンディを差し引いた記録で順位を決めます。各種目の上位3チームに加え、メインレースのハンディなしタイム上位3チームにもタイム表彰があります。
募集時は、レース順を主催者が事前に決め、競技プログラムを久留米市ホームページと当日に案内する予定でした。
大会の目的は、市民同士の交流に加え、筑後川の環境と保全への理解を深めることです。順位だけを追う大会ではなく、家族、職場、地域の仲間で一艇を動かすところに、この催しらしさがあります。
参加申込は8月13日に終了
参加申込は8月13日(木)に終了しました。受付期間中は、申込用紙をFAX、郵送、メールで送る方法と、ふくおか電子申請サービスを利用する方法が案内されていました。電話申込はできない条件でした。
募集時の参加費は、一般の部とレディスの部が1チーム5,000円、ジュニアが1チーム3,000円で、保険代を含み、当日の受付で支払う条件でした。参加チームは30チーム程度が上限と案内されていました。
募集時に案内されていた8月30日の練習会
参加チーム向けの練習会は、8月30日(日)10時から12時まで、本番と同じ筑後川漕艇場前で予定されていました。同じ時間帯にインストラクター養成講習会も案内されていました。
練習会への参加は任意で、電子申請では大会申込フォーム内の参加欄を選び、紙申込用の練習会・講習会申込書も掲載されていました。
募集案内では、初参加チームが船頭の合図、左右のパドルの合わせ方、艇の曲がり方を水上で確かめる機会とされていました。
募集時に案内されていた当日の持ち物
募集時に持参するよう案内されていた物
募集時の公式資料では、会場に飲食物の出店はなく、参加者が持ち物を準備するよう案内されていました。
| 募集時の持参・確認品 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 飲み物、食べ物 | 出店がないため各自で用意する条件 |
| 水分、塩分 | 熱中症対策として各自で準備する条件 |
| テント下に敷くシート | 各チームで用意する条件 |
| 笛または太鼓 | 船頭が使う場合はチームで用意する条件 |
| ごみを持ち帰る袋 | 会場で出たごみは各自で持ち帰る条件 |
募集時は、体調がすぐれない場合は参加を控えること、会場での飲酒禁止、喫煙所を設けないことが案内されていました。
駐車場、トイレ、子どもの付き添い
募集時の駐車場所は水天宮下の芝生広場、トイレは漕艇場1階と案内されていました。
募集時は、小さな子どもの同行には保護者の付き添いが必要で、大会の写真や映像を実行委員会や認められた報道機関が撮影・掲載する場合があると案内されていました。
大会は悪天候予測により中止
募集時は小雨決行と案内されていましたが、久留米市は悪天候が予測されたため大会を中止しました。中止の公式発表は2026年9月3日20時1分更新の市ページで確認できます。
募集時の競技説明では、逆走、進路妨害、接触は10秒加算、故意の飛び込みは失格とされていました。
よくある質問
何人で乗船する予定でしたか?
募集時は、舵取り1人、船頭1人、漕ぎ手8人の計10人が乗船し、10人未満は失格という条件でした。電子申請フォームには交代メンバーを含めて最大12人まで登録できました。
今から参加申込できますか?
できません。参加申込は2026年8月13日(木)に終了し、大会も中止となりました。
子ども向けにはどの区分が案内されていましたか?
募集時は、小学4年生以上中学生以下を対象とするジュニアレースが案内されていました。舵取りは保護者またはインストラクターが担当し、未就学児は乗船できない条件でした。
初参加向けの練習会はありましたか?
募集時は初参加チームも対象で、8月30日に任意参加の練習会が予定されていました。
2026年の大会は開催されましたか?
開催されませんでした。久留米市は、悪天候が予測されたため中止したと発表しています。
まとめ
参加申込は8月13日に終了し、9月6日に予定されていた大会は悪天候予測により中止となりました。この記事の参加条件、練習会、持ち物、競技方法は募集時の記録です。
Eボートは、船頭の合図と舵取りを含めた10人の動きがそろうことに特徴があります。
公式の問い合わせ先
筑後川Eボートフェスティバル実行委員会事務局は、久留米市市民文化部体育スポーツ課です。電話0942-30-9226、FAX0942-38-2259です。
最終確認日:2026年9月7日。大会中止の公式発表を反映しました。



