この記事の目次
  1. 1970年に始まり、2026年で第53回
  2. ネットは2,500円、窓口は3,000円
  3. 紙のチケットか、スマートフォンの電子チケットか

第53回久留米ちくご大歌舞伎は、2026年10月25日(日)、久留米シティプラザのザ・グランドホールで上演されます。開演は11時です。チケットは1枚3,000円。ネット購入は2,500円ですが、別に決済手数料がかかります。

舞台に立つのは、子どもから大人まで地域で暮らす人たちです。半世紀以上続く市民歌舞伎を、久留米シティプラザの大ホールで楽しめます。

1970年に始まり、2026年で第53回

この催しの出発点は、1970年12月20日に開かれた「愛の芸能まつり」です。名称を変えながら回を重ね、2010年の第40回から「久留米ちくご大歌舞伎」の名になりました。

主催者公式サイトでは、久留米から筑後一円へ参加者が広がってきた歩みを紹介しています。久留米シティプラザも2026年度の催しを、幅広い年代の市民が担う歌舞伎として案内しています。

項目内容
公演日2026年10月25日(日)
開演11時
会場久留米シティプラザ ザ・グランドホール
住所久留米市六ツ門町8-1
チケット1枚3,000円
問い合わせ久留米ちくご大歌舞伎事務局 0942-33-5010

ネットは2,500円、窓口は3,000円

ネット購入の表示価格は、通常料金より低く設定されています。差額は500円です。ただし決済手数料が加わるため、支払い画面で合計額を見てから選ぶのが要点です。

チケットペイでは、申し込み後にコンビニで精算して紙のチケットを受け取る方法と、ウェブ上で決済して電子チケットを発行する方法が案内されています。

窓口は2か所です。

  • 石橋文化センター情報サテライト(久留米シティプラザ2階、10時~18時、0942-36-3080)
  • 石橋文化センター(久留米市野中町1015、9時~17時、0942-33-2271)

公式サイトは、公演当日にホールのロビーでも販売すると案内しています。事前に手元へ用意するならネットか窓口、当日に買うなら会場ロビーという違いがあります。

紙のチケットか、スマートフォンの電子チケットか

電子チケットは、公演当日にスマートフォンなどの端末へ表示します。紙で持って行きたい人は、コンビニ受け取りか窓口購入を選べます。

家族や友人の分をまとめて買う場合は、ネットの決済手数料を含めた合計額も確認しておきたいところです。紙と電子のどちらが使いやすいかも、同行者と相談しておくと当日の入場がスムーズです。

久留米ちくご大歌舞伎振興会と実行委員会が、この市民歌舞伎を支えています。公演については事務局へ、窓口の営業時間やチケット受け取りについては購入先へ問い合わせてください。

10月25日は11時開演です。チケットを用意したら、地域の人たちが作り上げる舞台を楽しみに当日を待ちましょう。

アイキャッチ画像:久留米ちくご大歌舞伎公式サイトの2026年公演ポスターを使用しています。