この記事の目次
  1. 太鼓、琉球舞踊、唄・三線が久留米へ
  2. 家族3人の入場料は、前売なら9,000円の組合せも
  3. 14時の開演と、13時の開場を分けて予定へ

「鼓のひびき2026 寿流太鼓でいよよ華やぐ 八重山・沖縄」が、11月22日(日)14時から久留米シティプラザの久留米座で開かれます。開場は13時です。

料金は前売3,500円、当日4,000円、小学生以下2,000円。全席自由で、年齢制限は設けられていません。家族で行く場合は、一般の人数と小学生以下の人数を分けると、入場料の合計を出せます。

太鼓、琉球舞踊、唄・三線が久留米へ

会場公式の公演案内では、石垣島や沖縄本島から太鼓、琉球舞踊、唄・三線の演者が来演し、地元福岡からも賛助出演すると紹介されています。

太鼓という公演名から、打楽器だけの演奏を想像している人は、舞踊や唄・三線を含む舞台である点にも目を向けられます。主催は寿太鼓久留米公演実行委員会です。

会場は久留米シティプラザ3階の久留米座。公演案内の定員は399人です。客席の場所を指定して買う方式ではなく全席自由のため、必要な席や館内移動の相談がある場合は、購入前に主催者へ伝えてください。

家族3人の入場料は、前売なら9,000円の組合せも

たとえば、一般2人と小学生1人なら、前売での入場料は合計9,000円です。一般2人分を当日券にすると合計10,000円となり、この組合せでは1,000円の違いになります。

人数の例公表料金による計算合計
一般1人・前売3,500円3,500円
一般2人・前売3,500円×2人7,000円
一般2人・前売+小学生1人3,500円×2人+2,000円9,000円
一般2人・当日+小学生1人4,000円×2人+2,000円10,000円

表は入場料だけの単純な合算です。交通費、駐車料金などは含んでいません。小学生以下の2,000円は、会場が案内している子ども料金です。

年齢制限がないことと、未就学児が無料であることは同じではありません。小さな子を膝に乗せて見る場合の料金や、券が必要な人数は、購入前に問い合わせてください。

14時の開演と、13時の開場を分けて予定へ

公演は14時に始まりますが、会場へ入れるのは13時からという案内です。公共交通機関や家族の送迎を使う場合は、開演ぎりぎりに着く予定だけにせず、開場後の何時ごろに到着するかを考えます。

問い合わせ先は田中さん、電話090-8169-5786です。会場公式ページでは同じ番号でショートメールの連絡先も案内しています。

連絡するときは、11月22日の「鼓のひびき2026」と伝え、一般の人数、小学生以下の人数、必要な配慮をまとめて尋ねると話を進めやすくなります。前売券の購入方法や残りの席、終演時刻、館内移動についても、必要に応じて確認してください。

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