エンディングノートに何を書くか迷ったら、その前に話す時間を持ってみる。城島ふれあいセンターの「もしバナ終活」は、カードを使ったゲームから始め、久留米市の「私の生き方ノート」に今の気持ちを書く講座です。
2026年11月27日(金)10時〜11時30分、参加は無料。夫婦や親子での参加も呼びかけられています。申込みは11月10日(火)までです。
カードで話してから、今の気持ちをノートに書く
最初に体験するのは「もしバナゲーム」。市は、自分らしい生き方や大切にしたい価値観を考える機会として案内しています。そのあと、今年改定された最新版の「私の生き方ノート」に記入します。

難しい言葉は講座の中で解説され、使ったノートは持ち帰れます。白紙のノートに一人で向き合う前に、話すことから始めたい人に合う内容です。
講座のあとも家族と話を続けたいなら、持ち帰ったノートを一緒に開く方法があります。講座で全ての答えを決めようとせず、まず今の気持ちを言葉にしてみる。そのための90分として参加を考えられます。
夫婦や親子でも参加できる90分
講師は、在宅医療介護連携支援センターの相談員で看護師の田中直子さんと、大川三潴医師会の江口秀生さん。保健所健康推進課、大川三潴医師会と連携して実施されます。
会場は城島ふれあいセンター第二講習室、久留米市城島町浜293です。家族と一緒に申し込む場合も、話す内容を事前にそろえる必要はありません。それぞれが大切にしたいことを聞く時間にできます。
ノートの項目を先に知りたい人は、久留米市「私の生き方ノート」の使い方も参考にできます。今回の講座は、実際に話して記入する機会です。
11月10日までの申込みと、抽選結果の受け取り
定員は16人。申込みが多い場合は抽選し、結果を郵送で知らせます。氏名・住所・電話番号を伝えて申し込みます。
| 申込方法 | 受付時間 |
|---|---|
| 窓口・電話 | 火〜金曜日9時〜17時 |
| FAX・電子申請 | 24時間受付 |
申込先は城島ふれあいセンター、電話0942-62-6226、FAX0942-62-6688。電子申請へは、久留米市「カードで始める『もしバナ終活』」の募集案内から進めます(2026年10月17日確認)。
一緒に参加したい相手と11月27日午前の予定を相談し、結果を受け取る住所も確かめて、11月10日までに申し込んでください。



