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夏を感じるひとときとして、各施設で連日スイカ割りを行いました。夏の風物詩でもあるスイカ割りを施設ごとに楽しみ、最後はおいしく味わうところまで。季節ならではの活動と食の楽しみが一つになった時間です。
各施設で楽しんだ夏の風物詩
今回は一つの施設だけではなく、複数の施設で日を分けてスイカ割りに取り組みました。スイカ割りは、挑戦する時間はもちろん、周囲で一緒にその行方を楽しめる夏らしい遊びです。大きなスイカを前にすると、普段とは少し違う場面が生まれます。

暦だけで季節を知るのではなく、その時期ならではの食べ物や活動を通して夏を感じられるのも、日々の暮らしの楽しみの一つです。今回は「楽しい」と「おいしい」が自然につながる機会になりました。

大きなスイカを中心に、同じ夏の題材をそれぞれの施設で共有できたことも、連日取り組んだ今回ならではの点でした。

畑でも立派なスイカを収穫
施設の畑では、立派なスイカを収穫することもできました。畑で育てたスイカが大きく実り、実際に収穫につながったことも、今回のうれしい出来事です。

スイカ割りで楽しく体を動かし、割れたスイカを味わい、畑では夏の実りを収穫する。活動と食事、畑の恵みが一つにつながり、夏らしさをいろいろな角度から楽しむことができました。それぞれの施設で過ごした、にぎやかでおいしい夏のひとときをお届けします。
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