福岡・久留米で認知症ケアからアパート管理まで担う介護と不動産の専門家

123杯のイカのお裾分けを、昼食の4品に

123杯のイカのお裾分けを、昼食の4品にの写真 1

釣りが趣味の平田さんから、施設へイカのお裾分けが届きました。釣り上げた数は、なんと123杯。たくさんのイカを前に、かつて料理人を目指そうと思っていたという平田さんが、料理の腕前を披露してくださいました。

短時間で仕上がった4品

作ったのは、イカ墨バター醤油炒め、沖漬け、煮付け、天ぷらの4品です。炒める、漬ける、煮る、揚げると、それぞれ異なる調理法でイカを味わえる献立になりました。生のイカを使った沖漬けは職員のみでいただき、ほかの料理は昼食に並びました。

123杯のイカのお裾分けを、昼食の4品にの様子

平田さんは、短時間で4品を次々に仕上げてくださいました。お裾分けとして届いたイカが、調理法の異なる料理へと変わり、昼食の時間を彩りました。

123杯のイカのお裾分けを、昼食の4品にの様子

柔らかなイカを昼食で

新鮮なイカは柔らかく、利用者の皆さんからも「食べやすい」「おいしい」と好評でした。食事が始まると、用意した料理はあっという間に皆さんのお腹へ。イカのさまざまな味わいを楽しむ昼食になりました。

123杯のイカのお裾分けを、昼食の4品にの様子

趣味の釣りから始まり、施設へのお裾分け、そして4品の料理へ。平田さん、おいしいイカと調理をありがとうございました。ごちそうさまでした。

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