クリスマス会では、帽子をかぶり、クラッカーを鳴らし、シャンメリーで乾杯するところから、季節らしいにぎやかな時間が始まりました。食事やおやつだけでなく、自分で選ぶ楽しさも重ねながら、クリスマスの雰囲気を味わえる一日になりました。
自分で選ぶホットケーキ
ホットケーキは焼いたあと、トッピングをご自分で選んで乗せてもらいました。いちご、桃、みかんなどのフルーツを増し増しにしたり、チョコソースやジャムを選んだり、「どれがいいかな」と考えるところから楽しそうな様子でした。

食べる前に選ぶ時間があると、同じホットケーキでも一人ひとりの好みに合わせた一皿になります。季節行事の中に、こうした小さな選択の場面があることで、準備されたものを味わうだけでなく、自分で決める楽しみも感じられます。

クリスマスらしい献立とおやつ
お昼の献立もクリスマスバージョンでした。オムライスは大きく、皆さんびっくりされていました。手作りのホットケーキとは別に、施設のおやつもいちごのケーキで、美味しくて皆さんペロリと召し上がった様子でした。

帽子、クラッカー、乾杯、手作りのおやつ、そしてクリスマスらしい食事。特別なことを一つだけ用意するのではなく、場面ごとに季節を感じられる工夫が重なった会でした。食べる楽しみ、選ぶ楽しみ、驚く楽しみが自然に生まれる時間は、日々の暮らしの中で季節を感じるきっかけになります。




















