施設や事業所で防火管理者を担当する予定があり、久留米で新規講習を探している方へ。久留米広域消防本部の令和8年度第2回甲種防火管理新規講習は、2026年11月25日(水曜)・26日(木曜)の2日間です。
申込は11月9日(月曜)まで。ただし、先着150名で、定員に達すると期間内でも締め切られます。 受講を手配するなら、2日間の予定と申込に使うメールアドレスを先に確かめておきたいところです。
申込はネットから。勤務先情報とメールを用意する
受付は10月26日8時30分に始まっています。スマートフォンでも申し込める消防本部の第2回申込フォームを使います。
フォームでは、防火管理者として選任されている、または選任予定の勤務先情報が必須です。勤務先の名称・住所・電話番号を、本人の情報と合わせて用意しておくと入力を進められます。
代理での申請も可能ですが、同じメールアドレスで申し込めるのは1名だけ。複数の職員分を手配する場合は、それぞれ別のアドレスが必要です。申込後に届く受付完了メールは当日も使うため、代理申請では本人が確認できるように渡してください。メール本文を印刷して持参することもできます。
郵送・電話・FAX・Eメールでの申込は受け付けていません。ネットでの申込が難しいときは、久留米広域消防本部予防課(0942-38-5159、土日祝日を除く平日8時30分〜17時15分)へ相談できます。電話での受講予約はできません。
11月25日・26日は、両日とも16時30分まで
会場は久留米シティプラザ5階大会議室(久留米市六ツ門町8-1)。通常の受付と講習時間は両日共通です。
| 日程 | 受付 | 講習 |
|---|---|---|
| 11月25日(水曜) | 9時30分〜9時55分 | 10時〜16時30分 |
| 11月26日(木曜) | 9時30分〜9時55分 | 10時〜16時30分 |
遅刻や途中退席をすると、講習を修了したとは認められません。勤務の引継ぎや移動も含めて、両日の時間を確保する必要があります。
一部免除を受ける人は、申込時に証明書を添付
消防設備点検資格者講習、または自衛消防業務講習(新規・追加)を修了し、所定の免状・修了証の交付を受けている人は、一部科目の免除を申請できます。申込フォームの該当欄にチェックし、証明書の写しを添付します。当日の免除申請はできません。
免除されるのは、1日目10時〜12時の「防火管理の意義と制度の概要」。免除を受ける人の1日目の受付は12時30分〜13時となり、講習終了後の効果測定は免除されません。
当日は受付完了メールと現金6,000円を持参
受講料は6,000円。非課税で、テキスト代を含みます。当日の受付で現金払いとなり、支払後の返金はできません。お釣りが出ないように準備します。
- 受付完了メールを確認できる画面、またはメール本文の印刷
- 運転免許証などの本人確認書類
- 受講料6,000円
- 筆記用具と、テキストを持ち帰る手提げ袋など
会場には受講者専用の駐車場がなく、講習ガイドは公共交通機関の利用を案内しています。気象状況などによる変更・中止は消防本部のサイトに掲載され、原則として個別連絡はありません。
本記事は久留米広域消防本部の募集案内、第2回講習ガイド、申込フォームを2026年10月27日に確認して作成しました。申込前と受講当日は、消防本部の公式案内で受付・開催状況を確かめてください。
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