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久留米市の「地産地消推進店デジタルdeスタンプラリー」は、11月1日(日)から2027年1月31日(日)までの催しです。参加する20店で飲食や買物をして、レジ付近のQRコードを読み取り、スタンプを集めます。
アプリのダウンロードは不要ですが、初回の利用登録は必要です。また、地産地消推進店として登録されている店のすべてが、今回のスタンプラリー対象になるわけではありません。最初に見るのは、キャンペーンの参加20店の一覧です。
必要なのは4個・6個・8個。集めただけでは応募完了にならない
賞ごとに必要なスタンプ数が違います。久留米市のキャンペーン案内では、次の三つの賞を設けています。
| 応募先 | 必要なスタンプ | 賞品・当選人数 |
|---|---|---|
| A賞 | 8個 | 地鶏久留米さざなみどりと博多和牛などのセット、3人 |
| B賞 | 6個 | 久留米産農産物加工品セット、10人 |
| C賞 | 4個 | 道の駅くるめ商品券1,000円分、20人 |
必要な数がそろったら、応募に必要な事項を入力して手続きをします。スタンプを集める操作と、賞へ応募する操作は別です。「8個になったから後は待つ」ではなく、応募まで終えたかを確認してください。
応募はキャンペーン期間中、各賞につき1人1回です。必要個数は賞へ応募するための条件で、当選を保証する数ではありません。
いつもの買物先が対象か、20店の一覧で確かめる
参加店には、農産物を買う店だけでなく、飲食店や菓子店なども含まれています。
市の一覧には、道の駅くるめ、PATISSERIE 銀のすぷーん、正八郎うどん、北野のうどん人生たもんなどが掲載されています。店名が似ている場合もあるので、支店名と住所まで一緒に見ます。
使い方は、まず普段行く店が入っているかを探すことから。次に、別の用事で立ち寄れそうな参加店を選べば、買物の予定と合わせて考えられます。景品のために必要のない買物を増やす前に、自分の利用予定を書き出してみると予算を決めやすくなります。
なお、スタンプラリー参加に伴う飲食・購入代は、利用する店や商品によって変わります。スタンプ数だけから必要な総額は計算できません。
スタンプの保存には、ブラウザのcookieを使う
このキャンペーンの注意事項で、先に読んでおきたいのが保存方法です。獲得したスタンプは、スマホでページを開くブラウザのcookieに保持されます。
cookieは、サイトが利用状況などをブラウザに残す仕組みです。市は、プライベートモードではスタンプを保持できないと案内しています。利用登録の前に、通常のブラウザ画面を使っているか確かめましょう。
| 困る前にしておくこと | 理由 |
|---|---|
| 登録したニックネームを控える | スタンプの復元に使う |
| パスワードを忘れないよう管理する | cookie削除などで消えたときに復元するため |
| プライベートモードを避ける | スタンプが保持できないと案内されているため |
ニックネームとパスワードは、cookieの削除などでスタンプが消えた際に復元するための情報です。ほかの人へ見せる画面写真に、パスワードを写し込まないようにしてください。
利用登録から応募まで、一続きで確認する
参加の流れは、初回の利用登録、対象店での飲食・購入、店頭QRコードの読取り、必要個数を集めて応募、となります。
キャンペーンサイトは、市の案内から確認してください。開始前の案内を見ている場合は、イベント開始時にリンクを公開する予定とされています。
当選者の発表は賞品の発送で行います。応募の手続きを終えたら、当選の連絡を別に受ける方式だと思い込まず、住所などの入力に誤りがないか確かめておきましょう。
まずは参加20店の一覧を開き、普段利用する店を一つ探してみてください。
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