この記事の目次
  1. 自分の本を、図書館の本のようにフィルムがけする
  2. 11月7日は「昭和のおうち」前でおはなし会
  3. 展示は11月24日まで。読書週間の後にも続く
  4. 申し込むときは、希望する部を決めて電話する

六ツ門図書館では、11月7日(土)に子ども向けのおはなし会、11月16日(月)に一般向けの「本の装備体験」が開かれます。おはなし会は申込不要。本の装備体験は、午前・午後それぞれ3人の先着申込制です。

どちらも秋の読書週間に合わせた催しですが、参加方法は違います。親子でそのまま立ち寄る日と、本を持って予約参加する日を分けて選べます。

自分の本を、図書館の本のようにフィルムがけする

「本の装備体験」は、手持ちの本に汚れや傷みを防ぐフィルムをかける体験です。

日程は11月16日で、1部が10時30分から11時30分、2部が14時から15時まで。各時間の定員は3人です。申込受付は10月19日10時から始まっています。

参加したい内容日時申込み
本の装備体験・1部11月16日(月)10時30分〜11時30分必要、先着3人
本の装備体験・2部同日14時〜15時必要、先着3人
秋のおたのしみおはなし会11月7日(土)15時20分から45分程度不要

本の装備体験に参加したい人は、市の開催案内を見て、六ツ門図書館へ空きを確かめてください。申込受付が始まっていることと、今も席が残っていることは同じではありません。

手持ちの本を使うため、大きさや表紙の状態に迷う場合も、申込時に相談できます。費用や持参する本の条件を先に聞いてから、当日の一冊を選ぶと準備しやすくなります。

11月7日は「昭和のおうち」前でおはなし会

おはなし会は、幼児・児童向けです。えほんやかみしばいなどが予定され、会場は六ツ門図書館展示コーナーの「昭和のおうち」前となっています。

15時20分から45分程度です。帰りの予定も含めて日程を組めます。

申込みは不要です。本の装備体験の定員3人を、おはなし会の定員だと読み違えないようにしましょう。二つの催しは、対象も申込方法も別です。

展示は11月24日まで。読書週間の後にも続く

秋の読書週間2026は、10月27日から11月9日までです。ただし、六ツ門図書館で行う展示と体験は、この期間だけに収まっているわけではありません。

展示は10月23日から11月24日まで。子ども向けの「読書の木」では、夏休みキッズチャレンジに参加した子どもたちが書いた、葉の形のカードを飾り、おすすめの本を展示します。

一般向けには、職員おすすめの本を展示し、翌年1月の展示に向けた「利用者おすすめ本」を募集します。図書館で紹介された本を読むだけでなく、自分が紹介したい本を考える入口にもなります。

展示を見に行くなら11月24日まで、本の装備を体験するなら11月16日と、用事ごとに日付を残すのが確実です。

申し込むときは、希望する部を決めて電話する

問い合わせは、久留米市立六ツ門図書館、電話0942-39-5620、FAX0942-27-7281です。

本の装備体験を希望する場合は、午前の1部か午後の2部かを決めてから連絡すると、空きのある時間を相談できます。11月7日のおはなし会を選ぶ家族は、15時20分までに「昭和のおうち」前へ向かう予定を立ててください。

本を読む時間にするか、本を守る手仕事を試すか。まず一つ選べば、次に確認する日付と窓口も決まります。

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