久留米市で2026年度全国統一要約筆記者認定試験を受ける場合、申込書類は12月2日(水)必着です。試験は2027年2月21日(日)で、筆記試験とパソコン実技が行われます。久留米会場では、手書きの受験はできません。
修了した講座を確認し、必要書類をそろえる
受験資格は、要約筆記者養成講座の修了者、または補習講習等を受けた登録要約筆記奉仕員です。養成講座修了者は、合格後に久留米市で活動できることが条件となっています。
共通して提出するのは、受験申込書と返信用封筒1通。久留米市の養成講座を修了した人と、他の講座を修了した人では、修了証の扱いが異なります。
| 修了した講座 | 修了証の写し |
|---|---|
| 久留米市の要約筆記者養成講座 | 提出不要 |
| 久留米市以外の講座 | 同封が必要 |
申込書には、申込日から6か月以内に撮影した上半身・正面・脱帽の写真(縦4センチ、横3センチ)を貼ります。写真の裏面には、貼る前にボールペンで氏名を記入する案内です。
返信用封筒は長形3号(横12センチ、縦23.5センチ)に180円分の切手を貼付し、住所・氏名を記入します。宛名には「様」も付けます。必要書類の入手先は、市の公式ページです。
持参するのはWindows 11のパソコン
入力用パソコンは、Windows 11でIPtalkを使用でき、USBによる保存ができる機種が指定されています。実技は1人入力の2問で、認定協会が貸与するUSBメモリ内のソフトを使い、係員の指示に従って保存するところまで行います。
筆記試験は60分。持参品は受験票、HBの鉛筆またはシャープペンシル、プラスチック製消しゴム、入力用パソコンです。試験用USBメモリなどの扱いは、届いた受験案内で確認してください。
手持ちのパソコンで指定条件を満たせるか迷う場合は、機材を買い足す前に市の試験担当へ相談できます。受験上の配慮が必要な人は、申込書の欄に状況と希望する具体的な内容を記入します。
12月の必着期限と、1月の辞退連絡を分けて控える
| 日付 | 手続き・試験 |
|---|---|
| 2026年12月2日(水) | 申込書類必着 |
| 2027年1月6日(水) | 辞退等の連絡期限 |
| 2月21日(日) | 12時30分集合、13時〜15時45分に試験 |
| 3月19日(金) | 受験者全員に結果通知 |
受験料は10,000円で、支払方法は別途案内されます。1月6日までに辞退等の連絡をせず受験しなかった場合は、受験料を負担することになります。
試験会場は久留米市総合福祉センター2階(長門石1-1-34)。申込先は会場とは別で、〒830-8520 久留米市城南町15番地3、久留米市障害者福祉課の要約筆記者認定試験担当です。
久留米市「2026年度全国統一要約筆記者認定試験」の案内、手引き、申込書を2026年10月19日に確認しました。資格と機材の条件が揃ったら、書類が12月2日までに届くよう提出日を決めてください。

介護施設・老人ホームについてご相談ください
親御さんの暮らしや施設選びについて、現在の状況とご希望を伺いながら選択肢を整理します。



