性暴力の被害後に続く反応を知り、支える側としてどんな関わりができるかを考える講座です。「性暴力とトラウマを学ぶ―理解と支援―」が、2026年11月19日(木)の夜、えーるピア久留米で開かれます。関心のある人が参加できる無料講座で、事前申込みが必要です。
被害後の反応を知り、支え方を考える2時間
市の案内は、被害を生き抜くためにとる行動や感じ方、被害後に続く心身の反応、トラウマや解離などを理解し、可能な対応や支援を考える内容としています。
講師はNPO法人レジリエンス代表の中島幸子さん。米国法学博士、米国ソーシャルワーク修士号を持ち、2003年から女性のための「こころのcare講座」を始め、全国で講演を行っていると紹介されています。
家族や地域での関わりを学びたい人も、支援の仕事で理解を深めたい人も、自分が知りたいことを持って受講できます。質問を考える際には、第三者の氏名や私的な経緯を持ち込まず、学びたい支援のあり方に絞ってメモしておく方法があります。
11月19日の夜、えーるピア久留米で受講する
時間は18時30分〜20時30分。会場はえーるピア久留米2階にある、男女平等推進センター210・211研修室です。所在地は久留米市諏訪野町1830-6。
講座は無料、定員は先着50人です。申込みは久留米市男女平等推進センターへ、電子申請、電話、FAX、窓口で受け付けます。
電話は0942-30-7800、FAXは0942-30-7811。久留米市の講座案内から電子申請へ進めます。10月5日9時30分から受付を始める案内なので、希望時点の空きは申込先へ。
保育や情報保障を希望する人の申込み
次の支援を利用したい人は、11月9日(月)までに申し込みます。
- 一時保育(生後6か月〜就学前)
- 手話通訳
- 要約筆記
11月9日は、これらの支援の申込期限です。受講を申し込むときに希望も伝えておくと、保育や情報保障を含めて参加方法を相談できます。
FAXには氏名、電話番号、支援の希望の有無を記載します。保育を希望する場合は、参加者の住所、子どもの名前をひらがなで、年齢・月齢も添えます。
市の開催案内は2026年10月17日に確認しました。受講のために保育や情報保障が必要な人は、その希望からセンターへ相談できます。



