この記事の目次
  1. 報告を受ける立場から、部下への教え方を学ぶ
  2. A日程とB日程は、研修室と定員が異なる
  3. 会員区分と支払いを確認して11月9日までに

部下からの報告を受け、次に何をどう伝えるか。福岡県社会福祉協議会の「報・連・相」強化研修は、管理職やリーダーが部下への教え方を学ぶ研修です。2026年12月1日(火)と8日(火)の2日程があり、申込締切は11月9日(月)です。

報告を受ける立場から、部下への教え方を学ぶ

対象は社会福祉施設・市町村社会福祉協議会の管理職、リーダー等、指導的立場の職員。施設または社協の職員として、おおむね10年以上の勤務経験があることが目安です。

内容は報告・連絡・相談の目的や判断基準、うまくいかない理由、部下への指導ポイントなど。場面に応じた報連相と、その場面で部下にどう教えるかを、ケースワークやグループワークで考えます。

講師は株式会社日本経営の針尾朋花氏と松永透氏。職場から受講者を選ぶなら、経験年数に加え、どの範囲の指導を担っているかを照らし合わせられます。受講前に「本人の判断に任せる範囲をどう伝えるか」など、指導上の課題を一つ考えておくのも準備になります。

A日程とB日程は、研修室と定員が異なる

会場は、どちらもクローバープラザ東棟5階(春日市原町3-1-7)です。

日程開催日研修室定員
A12月1日(火)508研修室80名
B12月8日(火)506研修室72名

両日とも9時30分受付、9時50分開会、講義・演習は10〜16時。12〜13時に休憩があります。久留米から参加する場合、受付から帰路までを含めた一日の勤務調整になります。

JR春日駅には普通列車のみ停車すると、要綱に案内されています。主催者の駐車場確保はなく、春日公園への研修目的の駐車も控えるよう求められています。移動経路と駐車場所を先に調べ、室温調整用の上着などを持参すると受講の準備が整います。

天候等で開催が危ぶまれる場合は、前日17時までに県社協ホームページで延期等を知らせる案内です。

会員区分と支払いを確認して11月9日までに

受講料は会員5,000円、一般10,000円。申込締切後にメールで届く受講決定通知を確認し、指定口座へ期日までに事前納入します。申込担当と振込担当が異なる職場は、通知の共有先も決めておけます。

定員に達すると、締切前でも受付を終えます。希望日程の受付状況を県社協「令和8年度の研修」で確かめ、該当研修のフォームへ進みます。会員・準会員の施設等は案内メールも利用できます。

開催要綱PDFと研修一覧は、2026年10月17日に確認しました。職場で誰にどんな指導を担ってもらいたいかが決まれば、受講者とA・Bの日程を選びやすくなります。

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