この記事の目次
  1. 10月17日に2時間の陶芸体験
  2. 汚れてもよい服装とタオルを用意
  3. 申込は窓口・電話・FAX・電子申請で
  4. 参考・確認先

自分の手で形を整え、毎日の食卓で使える器を作ってみませんか。久留米市城島総合文化センターで、2026年10月17日に「手回しろくろ陶芸教室」が開かれます。

小学3年生から大人まで参加でき、作るのは茶わん、湯飲み、カップ、皿など。焼き上がりの色も4色から選べます。申込締切は9月28日で、定員を超えた場合は抽選です。

10月17日に2時間の陶芸体験

開催時間は10時から12時までです。会場は城島総合文化センターのイベントホール。住所は久留米市城島町楢津1-1です。

講師は「陶芸教室やわら木」代表の後藤和正さん。手回しろくろを使い、作りたい器を形にしていきます。対象は小学3年生以上で、小学生は保護者の同伴が必要です。

募集は25人程度。材料費は1,650円で、当日はおつりが出ないように用意するよう案内されています。

小学生は保護者同伴ですが、同伴する保護者も作品を作る場合の申込人数や材料費の数え方は公式ページに明記されていません。親子でそれぞれ制作したい場合は、申込時に会場への問い合わせが必要です。

汚れてもよい服装とタオルを用意

持ち物はエプロンと手拭き用のタオルです。エプロンがない場合は、土が付いても困らない服装で参加しましょう。

会場では器の形だけでなく、焼き上がりの色を4色から選びます。完成品を当日に持ち帰る教室ではありません。作品は工房で乾燥や仕上げを行い、陶芸用の窯で焼き上げます。

完成までの目安は約1か月半です。焼き上がった作品は、城島総合文化センターの窓口で受け取ります。

乾燥や焼成を経るため、完成した器の色合いや風合いは、形を作った直後とは変わります。受取開始の連絡方法や窓口での保管期間は、当日にスタッフへ尋ねられます。

申込は窓口・電話・FAX・電子申請で

申込時には住所、氏名、連絡先を伝えます。小学生の場合は、学年と保護者の氏名も必要です。

窓口と電話は平日9時から17時まで、FAXと電子申請は24時間受け付けています。申込締切は9月28日。応募が多い場合は締切後に抽選し、当落にかかわらず全員へはがきで結果が届きます。

生後6か月から就学前までの一時保育も用意されています。事前予約が必要なので、希望する場合は申込時に伝えてください。

抽選結果は締切後、全員にはがきで通知されます。電子申請を送った時点では参加確定ではないため、結果を待ってから当日の予定を確定しましょう。

問い合わせは城島総合文化センター、電話0942-62-2117、FAX0942-62-4466です。電子申請の受付状態も、公式ページで確かめてから手続きしましょう。

参考・確認先