この記事の目次
  1. 久留米産そばと地域の課題に触れる
  2. 参加できる家族と定員
  3. 材料費と持ち物
  4. 申込みは電子申請・FAX・電話・窓口
  5. 参考・確認先

久留米産のそばを使い、親子で粉をこねるところから体験できる教室が、10月17日(土)に田主丸で開かれます。対象は小学4~6年生または中学生と保護者で、祖父母も保護者として参加できます。

定員は10組、材料費は1組1,500円。申込締切は10月6日(火)17時です。先着順ではなく、申込みが多い場合は抽選となり、結果は全員にメールまたは電話で通知されます。

久留米産そばと地域の課題に触れる

教室では、耕作放棄地を再生利用して作られたそばを使います。そば打ちを楽しむだけでなく、地域で農地を生かす取り組みにも触れられる内容です。

開催は10月17日(土)10時から12時まで。会場は田主丸保健センター調理実習室で、所在地は久留米市田主丸町田主丸459-11、田主丸総合支所2階です。

参加できる家族と定員

対象の子どもは小学4~6年生と中学生です。1組は保護者1人と子ども1~2人で、保護者には祖父母も含まれます。定員は10組です。

小さい子どもを連れて参加する家庭向けに、無料の一時保育も用意されています。対象は生後6か月から就学前までで、定員は5人。講座を申し込む際に一緒に申請します。保育枠も限られるため、希望する場合は申込時に空きを確認してください。

材料費と持ち物

材料費は1組1,500円です。持ち物は、エプロン、手拭きタオル、保冷バッグ、保冷剤、水分補給用の飲み物。作ったそばを持ち帰ることを考え、保冷バッグと保冷剤を忘れないようにしましょう。

主催者はアレルギー対応ができないと案内しています。そばや使用食材に不安がある場合は、申し込む前に家族で確認し、必要に応じて担当課へ使用材料を問い合わせてください。

申込みは電子申請・FAX・電話・窓口

電子申請とFAXは24時間受け付けています。窓口と電話は平日の9時から17時までです。締切はいずれも10月6日(火)17時。申込先は久留米市田主丸総合支所文化スポーツ課で、電話0943-74-4000、FAX0943-73-4030です。

抽選結果や一時保育の利用については、主催者から届く連絡を確認してください。申請フォームの受付状況や内容変更の有無も、手続き前に公式ページで確かめましょう。

参考・確認先