この記事の目次
  1. 10月9日14時から開催
  2. 電子申請か電話で申し込む
  3. 会場までの予定も早めに確認
  4. 参考・確認先

三潴という地名の背景を古代史から学ぶ歴史講座「水沼の君(みぬまのきみ)の時代」が、2026年10月9日(金)に三潴生涯学習センターで開かれます。参加は無料。定員50人の先着順で、電子申請または電話で受け付けています。

身近な地名を入り口に、筑後川や有明海と結びついた地域の歴史をたどる講座です。史跡を歩く催しではなく、会場で話を聞く形式なので、日時と場所を押さえて参加を検討してください。

10月9日14時から開催

項目内容
日時2026年10月9日(金)14時~15時30分
受付開始13時30分
会場三潴生涯学習センター
所在地久留米市三潴町玉満2949-1
定員50人(先着順)
参加費無料

講師は、久留米市文化財保護課の熊代昌之さんです。久留米市公式ページでは、古代の豪族「水沼の君」と、海や川を通じた交通・交易との関わりをテーマとして案内しています。

歴史上の解釈には幅があります。当日は講師の説明を聞きながら、三潴の地名と地域の成り立ちを考える時間になりそうです。

電子申請か電話で申し込む

受付は9月9日8時30分から始まっています。申込方法は久留米市の電子申請、または電話です。締切日は固定されておらず、定員に達した時点で受付が終わります。

電話で申し込む場合の連絡先は、観光地域づくりモデル事業事務局(久留米市観光・国際課)の0942-30-9137です。氏名など必要事項は、申込画面または電話で案内を確認してください。

先着順のため、公式ページが表示されていても席が残っているとは限りません。申込みの直前に電子申請画面を開くか、担当課へ受付状況を問い合わせるのが確実です。

会場までの予定も早めに確認

受付は13時30分、講座開始は14時です。三潴生涯学習センターまでの移動時間を含めて予定を立てましょう。

久留米の歴史や文化を別の角度から巡りたい人は、家族で巡りやすい歴史・文化・自然の見どころも参考にしてください。

開催や受付方法が変更される可能性もあるため、出発前にも久留米市の案内を確認してください。

参考・確認先