この記事の目次
  1. 期限切れのチラシとふたでカボチャ工作
  2. 午前・午後の各16人を募集
  3. 10月8日までに希望時間を添えて申込
  4. 参考・確認先

読み終えたチラシやペットボトルのふたが、ハロウィンの飾りに変身します。久留米市宮ノ陣クリーンセンターで、廃材を使う工作講座「エコハロウィン」が2026年10月18日に開かれます。

参加費は無料。午前と午後の2回あり、それぞれ16人を募集します。申込が多い場合は抽選となるため、参加したい人は10月8日までに手続きを済ませましょう。

期限切れのチラシとふたでカボチャ工作

今回作るのは、ハロウィンに飾れるカボチャグッズです。材料には、期限切れになったチラシやペットボトルのふたを使います。

身近なものを捨てる前に、別の使い道を考えるきっかけにもなりそうです。工作の完成形や当日に用意される材料は公式チラシで確認できます。

材料費は無料ですが、自宅から廃材を持参するようには案内されていません。追加の道具や持ち物については、環境交流プラザが問い合わせを受け付けています。

午前・午後の各16人を募集

開催日は10月18日。会場は宮ノ陣クリーンセンター2階の工作ルームです。

開催時間定員
1回目10:00~11:0016人
2回目13:30~14:3016人

対象は年齢を問わず「どなたでも」とされています。ただし、未就学児は保護者の同伴が必要です。材料費はかかりません。

会場は2階です。小さな子どもや移動に配慮が必要な人と参加する場合は、館内の移動方法を事前に問い合わせられます。

10月8日までに希望時間を添えて申込

申込締切は10月8日です。電子申請のほか、電話、FAX、電子メール、環境交流プラザの窓口で申し込めます。

氏名とふりがな、郵便番号、住所、電話番号を伝えます。保護者が同伴する場合は、保護者の氏名も必要です。午前・午後のどちらを希望するかも、申込時に間違いなく指定しましょう。

応募が多い場合は抽選です。電子申請で申し込んだ人にはメール、そのほかの方法で申し込んだ人には郵送で結果が届きます。

電子申請を送信しただけでは参加確定ではありません。抽選結果は主催者からのメールで届くため、迷惑メールフォルダに振り分けられる場合もあります。

会場の所在地は久留米市宮ノ陣町八丁島2225。問い合わせは宮ノ陣クリーンセンター環境交流プラザ、電話0942-27-5371、FAX0942-27-5443です。電子申請フォームの受付状態は公式ページに表示されます。

申込後に参加できなくなった場合は、早めに会場へ連絡してください。

参考・確認先