この記事の目次
  1. 「国境の城」から北野を見る2時間
  2. 先着順ではなく、40人を超えると抽選
  3. 無料の一時保育は5人まで
  4. 会場は本館2階。別館と取り違えない

戦国時代、北野には筑前との国境を守る拠点の一つ、赤司城がありました。

北野歴史講座「戦国時代の北野」は、2026年10月16日(金)10時から12時まで、北野生涯学習センター本館で開かれます。久留米市文化財保護課の職員から、赤司城と北野地域で活動した武将たちの動向を学ぶ無料講座です。

項目内容
日時2026年10月16日(金)10時~12時
会場北野生涯学習センター本館2階 中会議室
講師水原道範さん(久留米市文化財保護課職員)
定員40人。応募多数の場合は抽選
受講料無料
持ち物筆記用具
申込締切9月25日(金)17時

詳細は、久留米市『北野歴史講座「戦国時代の北野」参加者募集のお知らせ』(2026年8月31日確認)で確認できます。

「国境の城」から北野を見る2時間

いまの市境や県境を思い浮かべるだけでは、戦国時代の北野の位置はつかみにくいものです。主催者案内では、赤司城は「筑前との国の境を守る重要な拠点の一つ」です。

講座では、この赤司城を入口に、北野地域で活動した武将たちの動きをたどります。文化財保護課の職員が、赤司城と北野の武将を地域史の中で解説します。

北野町赤司には、中世の城跡として赤司城跡が記録されています。現在の地名と重ねながら、戦国時代の北野を学べます。

先着順ではなく、40人を超えると抽選

申込締切は9月25日(金)17時です。定員は40人。応募多数の場合は抽選です。

申込方法は4通りです。

  • 北野生涯学習センター本館の窓口
  • 電話。平日9時から17時まで
  • FAX
  • 電子申請

申込先は北野生涯学習センター本館です。電話0942-78-2308、FAX0942-78-7283。電子申請は市の募集ページから進めます。

無料の一時保育は5人まで

一時保育は無料で、首がすわった頃から就学前までの子どもが対象です。定員は5人。事前予約が必要です。

講座の申込だけでは一時保育の予約になりません。利用したい場合は、申込時に希望を伝えます。5人という小さな枠なので、受講の申込と一緒に確認しておくと二度手間を減らせます。

会場は本館2階。別館と取り違えない

北野生涯学習センターには本館と別館があり、二つは隣接しています。今回の会場は、本館2階の中会議室です。本館の住所は久留米市北野町中273番地1。久留米市『北野生涯学習センター』(2026年8月31日確認)にも、本館と別館の住所、電話番号、休館日が分けて掲載されています。

申込期限は9月25日17時です。当日は筆記用具を持参し、本館2階へ向かってください。

アイキャッチ画像:公式ページ掲載画像(提供:久留米市)。