この記事の目次
  1. 2026年度は2021年4月2日から2022年4月1日生まれ
  2. 案内が届いたら、一次健診の受診票へ回答する
  3. 二次健診は予約制で、保護者と一緒に受ける
  4. 届く月を確認し、連絡先を保存しておく

5歳児健診の案内が届いても、最初から親子で会場へ行くわけではありません。久留米市が2026年10月に始める健診は、案内にある二次元コードから受診票へ回答する「一次健診」から始まります。

回答内容をもとに市から二次健診の案内を受けた子どもが、予約制の集団健診へ進む二段階の流れです。

2026年度は2021年4月2日から2022年4月1日生まれ

対象は、久留米市に住民票があり、満5歳になる子どもです。初年度の2026年度は、2021年4月2日から2022年4月1日までに生まれた子どもが対象になります。

案内が届く時期は、誕生月だけでなく生年月日の区分で決まっています。

子どもの生年月日一次健診の案内時期
2021年4月2日〜8月1日2026年10月末ごろ
2021年8月2日〜12月1日2026年11月末ごろ
2021年12月2日〜2022年4月1日2026年12月末ごろ

対象生年月日と発送時期は、久留米市の「5歳児健康診査」に掲載されています(2026年8月31日確認)。同じ年度の対象でも、案内時期には最大2か月ほどの差があります。

2026年9月以降に久留米市へ転入し、転入前の自治体で5歳児健診を受けていない場合は、案内を待ち続けず、こども子育てサポートセンターへ連絡します。

案内が届いたら、一次健診の受診票へ回答する

封書の案内にある二次元コードをスマートフォンで読み取り、5歳児健康診査受診票へ回答します。インターネットでの回答が難しい場合は、こども子育てサポートセンターへ相談できます。

回答後の連絡は二つに分かれます。一次健診で終了する場合は、受診票に入力したメールアドレスへのメール、または電話で終了の知らせが届きます。二次健診の対象になった場合は、別途案内が送られます。

市が受診を確認できないときは、保護者の携帯電話へのSMSまたはハガキで受診勧奨の通知が届きます。SMSの送信元として市が案内している表示は、docomo、au、楽天モバイルでは0942309731、SoftBankでは251000です。

二次健診は予約制で、保護者と一緒に受ける

二次健診は集団健診で、予約が必要です。久留米市は、集団遊び、問診、医師の診察、小学校での学びの場に関する説明を行う予定としています。会場や予約方法などの詳しい内容は、決まり次第掲載されます。市から届く二次健診の案内で確認してください。

二次健診へ進むという連絡は、発達障がい等の診断結果ではありません。市も、二次健診は診断を行うものではないと明記しています。

現在、発達について医療機関を受診している子どもや、療育機関、幼児教育研究所の児童発達支援などを利用している子どもは、原則として二次健診の対象外です。いま受けている支援を中断するという意味ではないため、個別の扱いは市からの案内で確認します。

届く月を確認し、連絡先を保存しておく

問い合わせ先は、久留米市こども子育てサポートセンター。電話は0942-30-9731、FAXは0942-30-9718です。対象年度の途中で転入した場合や、インターネットで受診票へ回答できない場合も、この窓口へ連絡できます。

案内が届いたら、まず二次元コードから一次健診の受診票へ回答します。会場へ行く準備は、二次健診の案内を受け取ってからで間に合います。

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