この記事の目次
  1. カフェを利用しながら無料で見られる展示
  2. 「お母さん業界新聞」の記事から約20の言葉を選出
  3. 9月5日には5組限定の交流会も
  4. 中央公園内。西鉄櫛原駅から徒歩約10分

展示パネルは一か所にまとまっていません。本棚、キッズスペース、授乳室へ進むと、筑後地域で子育てをする人たちが書いた約20の言葉に出会えます。

会期は9月の1か月。「母ゴコロ展2026〜母の数だけ、世界がある〜」は、久留米市中央公園のCafe & Studio KURUMERUで9月30日(水)まで開かれます。

カフェを利用しながら無料で見られる展示

項目内容
期間2026年9月1日(火)〜30日(水)
平日10:00〜17:00(ラストオーダー16:30)
土・日・祝日9:00〜17:00(ラストオーダー16:30)
会場Cafe & Studio KURUMERU
観覧料無料
利用条件展示を見る際はKURUMERUのカフェを利用
問い合わせ0942-64-8666

日程と利用条件は、KURUMERUの公式イベント案内(2026年8月31日確認)に掲載されています。展示を見るにはカフェの利用が必要です。

「お母さん業界新聞」の記事から約20の言葉を選出

展示するのは、一般社団法人お母さん大学福岡支局の「お母さん記者」たちが書いた記事から選ばれた言葉です。日々の子育てを伝える「お母さん業界新聞」の中から、約20点がパネルになります。

親しみやすい題名ですが、ひとつの理想像を示す企画ではありません。「母の数だけ、世界がある」という副題の通り、それぞれの暮らしから生まれた言葉を並べる展示です。本棚だけでなく、キッズスペースや授乳室にも配置されるため、席から見える範囲だけで終えず、館内を移動して探してみてください。

主催は一般社団法人お母さん大学福岡支局、共催はKURUMERUです。

9月5日には5組限定の交流会も

関連企画「HELLO♡KURUME」は、9月5日(土)10時から12時までレンタルスタジオで開かれます。参加は無料で、食べ物と飲み物は各自負担。定員は5組です。

参加希望者は、お母さん大学の公式Instagramへダイレクトメッセージを送るか、`okaasankyusyu@gmail.com`へ申し込みます。少人数の企画なので、参加を決めたら空き状況を主催者へ確かめてください。

中央公園内。西鉄櫛原駅から徒歩約10分

KURUMERUの住所は、久留米市東櫛原町1752-1。公式の施設概要・アクセス(Cafe & Studio KURUMERU、2026年8月31日確認)では、西鉄櫛原駅から徒歩約10分、西鉄久留米駅から徒歩約15分と案内されています。西鉄バスの最寄りは「青少年科学館前」です。

専用駐車場は30台。カフェ利用者は2時間無料になります。駐車券を持って店内へ入り、無料処理を受けてください。通常料金は、平日が1時間150円、土・日・祝日は30分150円で、最初の30分は無料です。

公園を歩いたあとの休憩に、飲み物や食事と一緒に館内の展示を楽しめます。

アイキャッチ画像:公式ページ掲載画像(提供:KURUMERU)。