かぼすを半分に切って、力いっぱい
たくさんのかぼすを使って、かぼすジュース作りを行いました。まずは大量のかぼすを半分に切り、参加した皆さんに力いっぱい絞ってもらいました。絞っている途中には「まだ汁が出るよ!」という声もあり、最後までしっかり力を込めてくれたおかげで、かぼすジュースの原液がたっぷり完成しました。
一つひとつのかぼすを絞る作業は、手を動かしながら自然に声が出る時間にもなります。どのくらい果汁が出るかを見ながら進めることで、できあがっていく実感も持ちやすく、みんなで作っている雰囲気が生まれました。

酸っぱさを調整しながら味わう
できあがった原液は、炭酸水で割ってもおいしそうでしたが、すぐお腹いっぱいになりそうだったため、水割りで味わいました。砂糖と蜂蜜も加え、かぼすらしい酸っぱさを残しながら飲みやすく調整しています。

飲んでみると、「美味しいー!!」とおかわりされる方もいれば、「まだ酸っぱいね」と感じる方、「お湯割りの方が好きかも」と話す方もいて、好みの違いを交えながらわいわい楽しむ時間になりました。同じ原液でも、水割り、甘さの加減、お湯割りなどで印象が変わるため、まだ残っている原液でもいろいろな飲み方を楽しめそうです。

かぼすを届けてくれたことへの感謝
今回の大量のかぼすは、施設内最高齢のKさんが提供し、収穫してくださったものです。身近な食材を分けていただいたことで、絞るところから味わうところまで、皆さんで関われる一日になりました。Kさん、改めてありがとうございました。





















