この記事の目次
  1. 開場は10時15分、上映は10時30分から
  2. 駐車場は、アリーナ北側の武道場前
  3. 映画の物語から、家族で話してみる

2026年10月23日(金)、田主丸キネマ館で映画「ばあばは、だいじょうぶ」が上映されます。会場は田主丸アリーナ1階研修室。入場無料、事前申し込み不要で、先着50人の上映会です。

市の紹介では、認知症になった祖母を、小学生の男の子の視点から描く物語。家族の関係を題材にした映画を、地域の会場で観る機会になります。

開場は10時15分、上映は10時30分から

項目開催案内
開催日2026年10月23日(金)
開場10時15分
上映10時30分〜12時10分
会場田主丸アリーナ1階研修室
所在地久留米市田主丸町常盤1111-1
定員・費用先着50人・入場無料
申し込み事前申し込み不要

予約をしなくても参加できますが、席が必ず確保されるわけではありません。家族と人数を決めて出かける場合は、開場時刻を予定に入れ、会場までの移動にも余裕を持たせてください。

上映終了の案内は12時10分です。午後の予定や迎えの時間を決める際に使えますが、当日の変更がないか、出発前に市の開催案内を確認しておくと安心です。

駐車場は、アリーナ北側の武道場前

上映会の案内では、田主丸アリーナ北側にある、武道場前の砂利駐車場を使用するよう示されています。車で行く場合は、アリーナの住所に加え、指定駐車場の場所も確かめておきましょう。

同行者に歩行の不安がある場合は、駐車場所から研修室までの移動について、事前に問い合わせてください。砂利駐車場という案内だけで、車いすの移動がしやすい、段差がないとは判断できません。

上映の字幕・音声ガイドや座席について配慮が必要な場合も、同じ窓口へ相談できます。必要な条件を先に伝えると、参加できるかを具体的に確かめられます。

映画の物語から、家族で話してみる

認知症を扱う作品だからといって、映画の場面がそのまま全ての家庭や本人に当てはまるわけではありません。鑑賞後に話すなら、介護の正解を探すより、家族それぞれが気になった場面を聞いてみる方法もあります。

「祖母と孫の関係をどう感じたか」「家族に聞いてみたくなったことがあるか」など、作品をきっかけにした感想で十分です。子どもと一緒に観た場合も、本人が話したい感想を聞く時間にしてみるのはどうでしょうか。

既に介護を担っている家族なら、映画を観る日を、日常の用事から少し離れる予定として考えてもよいでしょう。参加する人の希望と体調に合わせて、無理のない外出を組んでください。

上映会の問い合わせ先は田主丸図書館仮出張所、電話0943-73-4031です。詳しいあらすじと開催情報は久留米市「10月田主丸キネマ館」で確認できます。確認日:2026年10月6日。