久留米市の男女共同参画講座「仕事とジェンダー」が、2026年9月19日(土)13時30分からえーるピア久留米で開かれます。参加無料、定員は先着50人です。公式ページには、参加対象の制限は明記されていません。
通常参加の電子申請フォームは2026年9月13日の確認時点で入力できる状態でした。ただし、一時保育、手話通訳、要約筆記の申込期限は9月11日(金)で終了しています。これらの配慮が必要な場合は、申込みが可能かを主催者へ直接確認してください。
職場の「無意識の思い込み」がテーマ
講座のテーマは「男だから?女だから? 無意識の思い込みから考える これからの働き方」です。会議の議事録をいつも女性に頼む、育児中の人に責任の重い仕事を任せない、体力が必要な仕事を男性に任せるといった、職場で起こり得る例から考えます。
講師は福岡女学院大学非常勤講師の寄藤晶子さんです。ジェンダーに関する問題に気づき、男女が対等に意見を出し合える職場づくりのヒントを学ぶ内容として案内されています。
9月19日、えーるピア久留米で開催
開催時間は9月19日(土)の13時30分から15時30分までです。会場は久留米市男女平等推進センター210・211研修室。えーるピア久留米内にあり、住所は久留米市諏訪野町1830-6です。
受講料は無料で、定員は先着50人。事前申込制です。公式ページには満席や受付終了の表示はありませんが、残席数は掲載されていません。申込み前にフォームの状態を確認し、急ぐ場合はセンターへ問い合わせましょう。
申込みは電話・FAX・電子申請・窓口
通常参加は、電話、FAX、電子申請、男女平等推進センターの窓口で申し込めます。受付は8月3日から始まっています。問い合わせ先は久留米市男女平等推進センターで、電話0942-30-7800、FAX0942-30-7811です。
一時保育は生後6か月から就学前までが対象でしたが、手話通訳・要約筆記とともに9月11日で事前申込期間を終えています。電子申請フォームに選択欄が表示されていても、期限後に利用できることを意味しません。必要な人は自己判断で入力だけを進めず、電話で対応の可否を確認してください。
参加前に整理しておくと学びやすいこと
身近な職場で「担当が性別によって決まりやすい場面」や「相手への配慮のつもりで機会を狭めている場面」がないか、具体例を一つ考えておくとテーマを自分の仕事に引き寄せやすくなります。
講座は特定の職場を批判する場ではなく、誰にでもある無意識の見方に気づき、今後の働き方を考える学習機会として案内されています。開催直前は受付状況が変わる可能性があるため、最新情報を公式ページで確かめてください。
参考・確認先
- 久留米市「令和8年度男女共同参画講座 仕事とジェンダー」(2026年9月13日確認)
- ふくおか電子申請サービス「仕事とジェンダー」申込フォーム(2026年9月13日確認)



