この記事の目次
  1. 小5〜高校生の自習タイムは、指定日の10時から18時まで
  2. 図書館は持込テキストで学習できる。席の予約は受け付けない
  3. 行く日を決めてから、開いている時間を調べる
  4. 問い合わせるときは、学年と日付を伝える

久留米で自分の教材を持ち込んで勉強する場所を探すなら、児童センターの「自習タイム」と、市立図書館の学習席が選択肢になります。児童センターは小学5年生から高校生が対象で、利用できる日を予定表で確かめます。図書館は開館時間内に学習席を使います。

どちらも席の予約をしてから行く方式ではありません。自分の学年と行きたい日を先に決め、その日の条件を確認すると選びやすくなります。

小5〜高校生の自習タイムは、指定日の10時から18時まで

児童センターでは、工作室を自習室として開放しています。2026年度は4月から翌3月までの土曜・日曜・祝日ほかに行い、利用できる日は予定表で確認する案内です。

時間は10時から18時。小学5年生から高校生までが対象で、各時間帯18人の先着順、利用は無料です。申込方法は「直接会場へ」とされています。財団の自習タイム案内からチラシも見られます。

2026年度の予定表では、11月の利用日として1・3・8・14・15・22・23・29日が示されています。予定表にない日でも利用できる場合があるため、希望日は児童センターへ問い合わせてください。

持参品として、マスクと学習に必要な物が案内されています。ノートや教材など、勉強を始めるための物を自分で用意します。自習室内で食事はできません。

図書館は持込テキストで学習できる。席の予約は受け付けない

久留米市の図書館の使い方には、テキスト類を持ち込んで学習席を利用できると記載されています。

学習席の予約は受け付けておらず、利用できるのは各館の開館時間内です。席数には限りがあり、満席になる場合もあります。

比べる条件児童センター自習タイム市立図書館の学習席
対象小学5年生〜高校生利用案内の学習席欄では年齢を限定していない
使う日予定表で指定された日各館の開館日
時間10時〜18時各館の開館時間内
席各時間帯18人、先着席数に限りあり、予約不可
持込教材学習に必要な物を持参テキスト類での学習可

図書館の学習席欄に年齢の記載がないことから、児童センターの小学5年生以上という条件を、図書館にも当てはめる必要はありません。ただし、使いたい館での具体的な席の運用は、その館へ確認してください。

行く日を決めてから、開いている時間を調べる

図書館は、中央図書館も各地域の図書館も、すべて同じ開館日・時間とは限りません。市の開館カレンダーで、使いたい館と日付を選んで確認します。

選ぶ順番は、学習する日、出発できる時刻、帰る時刻、場所です。たとえば午後から数時間だけ使いたい場合も、施設がその日に開いていることを見てから移動を組みます。

満席だったときに必ず別の場所へ入れる保証はありません。どうしてもその時間に取り組みたい課題があるなら、自宅など別の学習場所も考えておくと、移動後の予定を立て直しやすくなります。

問い合わせるときは、学年と日付を伝える

児童センターは久留米市六ツ門町3-11、電話0942-35-3809です。自習タイムの開催日を確認する場合は、利用したい日付と学年を伝えます。

市立図書館の学習席については、利用したい館へ直接問い合わせます。中央図書館の電話は0942-38-7116です。席の予約はできませんが、開館時間や利用方法の不明点は事前に確かめられます。

小5〜高校生なら児童センターの予定表を、ほかの学年や大人も含めて探すなら図書館の学習席案内を開く。この順で、自分が利用できる日と場所を見つけてください。

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