前に物があると、ぶつかる前に進む向きを変える。光センサーを使ったそんな車を組み立てる「光センサー・アボイドカー(中級)」が、2026年10月10日(土)に福岡県青少年科学館で開かれます。
対象は小学3年生から中学生まで。障害物を見つけて避けながら走る車を作る、2時間30分のものづくり講座です。
9月27日現在、午前・午後とも通常予約はできず、公式予約画面には「キャンセル待ち」の受付が表示されています。
午前と午後、各22人の講座
時間は10時から12時30分までと、13時30分から16時までの2回です。定員は各回22人。1アカウントで申し込めるのは1人までと案内されています。
小学生には保護者の同伴が必要です。
講座の難易度は「中級」と案内されています。
「アボイド」は避けるという意味。車が周囲を捉える仕組みを、組み立てながら学ぶ講座です。
3500円の参加費と入館料は別に考える
参加費は1人3500円。保険代を含み、支払いは現金のみです。これとは別に科学館の入館料がかかります。
開催日は土曜日なので、高校生以下の入館料は無料です。同伴する一般の入館料は、展示のみなら410円。65歳以上は年齢を確認できるものを持参すると無料です。
小学生1人と一般の保護者1人なら、講座参加費3500円と一般入館料410円で合計3910円です。プラネタリウムを利用する場合の料金は別に設定されています。工作と展示だけにするか、プラネタリウムも見るかで必要な費用が変わります。
会場は久留米市東櫛原町1713の福岡県青少年科学館です。
土曜日の開館時間は9時30分から17時まで。午前の講座は開館30分後に始まり、午後の講座は閉館1時間前に終わります。展示も見るなら、午前は講座終了後、午後は講座開始前に時間を取れます。
午前・午後とも現在はキャンセル待ち
オンライン受付は9月10日9時30分に始まりました。9月27日に科学館の公式予約サイトを確認したところ、両枠とも「予約不可」となっており、「キャンセル待ち」から手続きへ進めます。キャンセル待ちをしても参加が確定するわけではありません。
兄弟姉妹など複数人での参加を考えている場合も、1アカウント1人の申込条件に注意してください。
組み立てた車が、目の前の障害物にどう反応するか。完成後の動きまで楽しめる工作です。内容は福岡県青少年科学館の講座ページ、キャンセル待ちの状況は公式予約サイトで確認できます。



