この記事の目次
  1. 材料と組合せを、申し込む前に確かめる
  2. 費用は材料を含めて3,200円
  3. 保冷バッグと保冷剤も、調理道具と一緒に

クリスマスのリースをかたどったパンを、親子で作る講座が11月28日(土)にえーるピア久留米で開かれます。きのことブロッコリーを使う季節のパン作りで、自宅で楽しめる持ち帰り用の生地もあります。

参加は小学生と保護者の二人。保護者1人につき子ども1人という条件です。定員10組20人で、応募が多い場合は抽選。11月5日(木)まで申し込めます。

材料と組合せを、申し込む前に確かめる

使用材料には、卵、乳、小麦、ベーコンなどが含まれます。当日はアレルギー対応素材への変更ができません。 子どもと保護者の両方について、材料を確認してから参加を判断してください。

きょうだいも一緒に参加したい場合は、「保護者1人に子ども1人」の条件と合うかを先に確認します。生後6か月以上の未就学児の託児は、事前申込みで利用できると案内されています。

費用は材料を含めて3,200円

公式ページでは受講料と材料代が分けて示され、チラシでは材料費込み3,200円と案内されています。

内訳金額
受講料1,500円
材料代1,700円
合計3,200円

開催は11月28日10時〜12時、会場はえーるピア久留米の調理実習室です。講師は「手ごねパン教室くらむ」の安倍千恵さん。袋で生地を作り、冷蔵庫で発酵させる方法が紹介されています。

完成したパンの形を楽しむだけでなく、家で続きを楽しめる生地も持ち帰るため、帰りの準備も必要です。

保冷バッグと保冷剤も、調理道具と一緒に

持ち物は、エプロン、三角巾、食器用ふきん、手拭きタオル、飲み物です。さらに保冷バッグと保冷剤を用意します。チラシでは、バッグはお弁当が入るサイズとされています。

申込みは、生涯学習センター窓口、電話、FAX、メール、財団ホームページ。詳しくは財団のリースパン作り募集ページで材料と持参品を確認できます。

結果は締切後1週間程度で全員にハガキで連絡されます。申し込むときは、参加する親子の組合せ、使う材料、託児の希望を先に確かめておくと、当日の持ち物まで準備を進められます。

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