この記事の目次
  1. 賃金格差を、働き方や家族の役割から考える
  2. 会場は、えーるピアの210・211研修室
  3. 手話通訳・一時保育は、講演の9日前までに申し込む

賃金格差や女性の働き方について考える市民公開講座が、12月6日(日)13時30分から15時30分まで、えーるピア久留米で開かれます。講師は、ジャーナリストで和光大学名誉教授の竹信三恵子さんです。

手話通訳と一時保育の用意があり、利用の申込みは11月27日(金)まで。参加したい人は、講演日の予定に加え、必要な配慮を申し込む日も先に確認できます。

賃金格差を、働き方や家族の役割から考える

講座名は「賃金差別の底に見えない家制度『死なないように生きないように』の克服」。主催は久留米男女平等推進ネットワーク「えがりて久留米」です。

久留米市の開催案内では、性別による役割分担の意識が働き方や賃金へ及ぼす影響を、講演のテーマとして挙げています。家事、育児、介護と働く時間の関わりに目を向ける内容です。

会場は、えーるピアの210・211研修室

開催概要は次のとおりです。

項目内容
開催日2026年12月6日(日)
時間13時30分〜15時30分
会場男女平等推進センター210・211研修室
所在地久留米市諏訪野町1830-6、えーるピア久留米
定員70人
講師竹信三恵子さん

会場の建物名だけでなく、「男女平等推進センターの210・211研修室」まで控えておくと、当日の案内も探しやすくなります。

手話通訳・一時保育は、講演の9日前までに申し込む

手話通訳や一時保育を希望する場合は、11月27日までの申込みが必要です。12月6日の開催日を待ってから相談する予定にはせず、参加申込みと一緒に希望を伝えましょう。

一時保育を使いたい人は、子どもの年齢、預ける人数、当日の預かり時間、必要な持ち物を尋ねると、家族の予定を決められます。募集案内には対象年齢や費用の細かな条件まで記載されていないため、手話通訳や一時保育の利用を考える人は申込先と相談してください。

同じ「11月27日まで」という日付を見ても、講演そのものの一般受付期限と、手話・保育の申込期限を同じものと決めつけないようにします。市の案内では、手話通訳・一時保育について期限が示されています。

講座の申込み・問い合わせ先は、担当の今村さんです。

  • 電話:090-7457-7122
  • FAX:0942-47-0093

市の掲載ページの末尾には、市役所の男女平等政策課の連絡先もあります。講演の申込みを進めるときは、本文中の「申し込み・問い合わせ先」にある主催者の窓口を使います。

参加料の有無、受付状況、手話通訳や一時保育の希望などを、一度に確認できるようにメモしてから連絡すると用件を伝えやすくなります。必要な配慮がある人は、11月27日までに相談を済ませてください。

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