この記事の目次
  1. 外国人向け子育て教室 基本情報
    1. 申込みの前に市へ聞いておくこと
  2. 3つの教室で学べること
    1. 出産教室はパートナーも参加可能
    2. 離乳食は「始め方」を知る時間
    3. 保育園の基本を秋の申込前に確認
  3. 電子申請で確認すること
  4. 当日の準備
  5. 3会場へのアクセス
  6. 参加前の注意事項
  7. よくある質問
    1. 誰が参加できますか?
    2. 参加費はいくらですか?
    3. 出産教室へ今から申し込めますか?
    4. 通訳はありますか?
    5. 子どもを連れて参加できますか?
  8. まとめ

久留米市に住む外国人を対象に、出産、離乳食、日本の保育園を学ぶ3つの無料子育て教室が2026年8月から10月に開かれます。最初の出産教室は8月22日(土)、離乳食は8月31日(月)、保育園は10月7日(水)。関心のあるテーマから、暮らしの中で必要な情報を得られる企画です。

ただし申込状況には注意が必要です。公式告知には3講座が載っていますが、8月11日に電子申請画面を確認した時点で選べたのは、8月31日の離乳食と10月7日の保育園の2講座でした。8月22日の出産教室が選択肢にない理由は表示されていません。参加を希望する人は、中止や満員と決めつけず、久留米市こども子育てサポートセンターへ確認してください。

外国人向け子育て教室 基本情報

テーマ日時会場公式告知・申請状態
出産教室2026年8月22日(土)10時~12時聖マリア病院 タワー棟4階告知あり。8月11日時点の電子申請では選択肢なし
離乳食のすすめ方2026年8月31日(月)10時30分~12時子育て交流プラザくるるん電子申請で選択可
日本の保育園のこと2026年10月7日(水)10時~12時久留米市役所301会議室電子申請で選択可
共通項目内容
対象久留米市に住む外国人
参加費無料
申込公式案内のQRコードまたは電子申請リンク
主催久留米市
協力聖マリア病院、NPO Kyushu Motherhood Network、お母さん大学福岡支局
問い合わせ久留米市こども子育てサポートセンター 0942-30-9302

募集定員と申込締切は、公式告知と8月11日時点の申請画面で確認できませんでした。電子申請の選択肢は今後変わる可能性があります。参加できる状態かは、申し込む日の画面を基準にしてください。

申込みの前に市へ聞いておくこと

確認項目聞き方の例
出産教室の受付8月22日の教室は、現在どの方法で申し込めますか?
子どもの同伴・託児子どもを連れて参加できますか?託児はありますか?
通訳希望する言語の通訳をお願いできますか?いつ確定しますか?
離乳食教室調理や試食はありますか?食物アレルギーがある場合に準備することはありますか?
持ち物当日に必ず持って行くものはありますか?

3つの教室で学べること

出産教室はパートナーも参加可能

8月22日の出産教室は、聖マリア病院タワー棟4階で10時から12時まで。公式告知にはパートナーも歓迎とあります。日本での出産を前に、言葉や制度の違いに戸惑うとき、家族と一緒に話を聞ける機会です。

ただし、電子申請では8月11日時点でこの回を選べませんでした。申込終了、定員到達、別の受付方法など、理由は公表されていません。参加可能かを確認せずに当日会場へ向かうのは避け、こども子育てサポートセンターへ連絡しましょう。

出産予定の病院や妊娠週数による条件は、公式告知に記載されていません。該当する人は、申込みの際に伝えてください。

離乳食は「始め方」を知る時間

8月31日の教室は、子育て交流プラザくるるんで10時30分から12時まで。テーマは離乳食のすすめ方です。日本で手に入りやすい食材や、家庭での進め方について知りたい人にとって、日々の食事を考えるきっかけになります。

調理実習や試食の有無は、公式告知に記載されていません。食物アレルギーがある場合は、申込先へ具体的に伝えます。

電子申請では8月31日を選択できます。受付結果を確認できるよう、申請完了後の画面や連絡を保存しておきましょう。

保育園の基本を秋の申込前に確認

10月7日の教室は、久留米市役所301会議室で10時から12時まで。「日本の保育園のこと」がテーマです。保育園という言葉を知っていても、利用条件や申込の考え方、園生活は国によって違います。分からない言葉をそのままにせず、質問を準備して参加すると役立ちます。

教室で扱う具体的な制度、2027年度入所申込の説明範囲、個別相談の有無は告知されていません。入園できることを約束する講座ではないため、実際の申請は久留米市の最新募集案内に沿って進めてください。

電子申請で確認すること

申込リンクは福岡県の電子申請サービスにつながります。8月11日時点の画面では、名前、生年月日、出身国、居住地、連絡先、参加希望日、参加する家族、通訳希望、写真掲載の可否、心配なことなどを入力する形式でした。

参加希望日は最大2つまで選ぶ表示で、離乳食と保育園の2講座が選択肢になっています。通訳については「ほしい」「いらない」を答える欄があります。希望言語と手配結果の連絡方法は画面に表示されていないため、申込み後の案内を見落とさないようにします。

写真についても、当日の様子を撮影し、顔が写った写真をSNSやホームページへ掲載してよいかを答える欄があります。内容を理解してから自分の意思で選びましょう。

英語、ベトナム語、ネパール語のチラシが公式ページに掲載されています。これは当日の通訳言語を示す一覧ではありません。通訳が必要な人は、申請欄へ希望を書き、市からの回答を確認します。

当日の準備

  • 申請完了が分かる画面やメール
  • 会場名、階、開始時刻のメモ
  • 聞きたいことを母語と日本語で書いたメモ
  • 自分と家族の予定を確認できるもの
  • 子ども同伴が認められた場合に必要な外出用品
  • 通訳や配慮について申込先と確認した内容

母子健康手帳などの必須持参物は、今回の公式告知に書かれていません。必要だろうと推測して荷物を決めるより、申込後の案内を確認してください。

質問は一度に長く説明しようとせず、「いつ申し込む」「何を持っていく」「子どもと行ける」など短い文に分けてメモすると伝えやすくなります。スマートフォンの翻訳機能を補助に使う場合は、固有名詞や日付が正しく表示されているかも見直しましょう。

3会場へのアクセス

聖マリア病院は久留米市津福本町422です。病院公式案内では、西鉄聖マリア病院前駅から徒歩約5分。西鉄バス50番の「聖マリア病院」停留所も利用できます。会場はタワー棟4階なので、病院に着いた後の案内表示まで確認してください。

子育て交流プラザくるるんは久留米市天神町8、フラッグ久留米サウス5階です。西鉄久留米駅東口そばで、施設専用の無料駐車場はありません。午前11時までエスカレーターが動かないため、10時30分開始の離乳食教室へ行くときは1階からエレベーターを利用します。

久留米市役所は久留米市城南町15-3。JR久留米駅から徒歩約8分、西鉄久留米駅から徒歩約18分、西鉄バス「市役所前」下車です。保育園教室は301会議室なので、庁舎内の案内板で階と部屋を確認しましょう。

参加前の注意事項

3講座とも参加費は無料ですが、定員と申込締切は公表されていません。希望日が申請画面に表示されない場合は、当日会場へ直接行かず、市の窓口へ受付状況を尋ねます。

子どもの同伴、託児、飲食、持ち物、キャンセル方法は、公式告知に記載されていません。必要な項目だけ、上の表を使って申込先へ聞いておきます。

会場は3回とも異なります。前回と同じ場所だと思い込まず、申請したテーマと会場を前日にもう一度組み合わせて確認してください。

家族で参加する場合は、誰が質問し、誰が子どもを見守るかを事前に話しておくと教室の内容に集中しやすくなります。申請時に書いた質問に加え、当日までに増えた疑問も短い文でメモして持参しましょう。

講座で聞いた制度や日程は、家庭ごとの条件で当てはまり方が変わる場合があります。配布資料があれば持ち帰り、必要な手続きは久留米市の担当窓口が出す最新案内で確かめてください。

よくある質問

誰が参加できますか?

公式案内では、久留米市に住む外国人が対象です。国籍、在留資格、家族の参加条件について詳しい記載はないため、対象か迷う場合は主催窓口へ確認してください。

参加費はいくらですか?

3講座とも無料です。会場までの交通費などは各自で必要です。

出産教室へ今から申し込めますか?

公式告知には8月22日の開催が載っていますが、8月11日時点の電子申請に選択肢はありませんでした。受付状況をこども子育てサポートセンターへ確認してください。

通訳はありますか?

電子申請には通訳を希望するか答える欄があります。ただし対応言語や手配確定の方法は表示されていません。必要な言語を申込先へ確認してください。

子どもを連れて参加できますか?

子ども同伴や託児の条件は公式告知に記載されていません。参加する家族を入力する欄はありますが、同伴可否は申込先へ確認してください。

まとめ

久留米市の外国人向け子育て教室は、出産、離乳食、保育園という生活に直結する3テーマを無料で学べる機会です。難しい制度を一度に覚えるより、今の自分に近いテーマから参加し、分からない言葉を一つずつ減らす場として活用できます。

まず確認したいのは申込画面の最新状態です。8月11日時点で選べたのは離乳食と保育園の2講座。出産教室を希望する人、通訳や子ども同伴が必要な人は、先に市の窓口へ条件を確認してから予定を立てましょう。

参考情報

情報確認日

情報確認日:2026年8月11日