この記事の目次
  1. 棚から選ぶときは、包装・期限・保存方法を見る
  2. 集まった食品は、子ども食堂などへ

家庭で食べきれない食品を寄付したい人は、11月14日(土)・15日(日)の食育ギャラリーフードドライブへ持ち込めます。受付は両日とも午前9時から午後4時まで。久留米百年公園内の久留米リサーチセンタービル1階展示場が会場です。

棚から選ぶときは、包装・期限・保存方法を見る

持ち込める食品には、公式に四つの条件が示されています。家に余っている品から、寄付できる物を選ぶ目安です。

確かめるところ持込みの条件
開封と包装未開封で、外装が破損していない
日付の表示賞味期限が1か月以上残っている
保存方法常温で保存できる
食品の種類生鮮食品・冷凍食品は対象外

賞味期限は、持ち込む日の時点で残りを確かめます。家で品物を選ぶ日と持込日が離れる場合は、出かける前にもう一度表示を見ておくと、受付条件に合うか判断できます。

冷凍庫にある品や生鮮食品は、未開封であっても今回の対象から外れます。食品をまとめる前に保存方法で分け、常温保存できる品の包装と賞味期限を順に見ると選びやすくなります。

未開封、賞味期限、常温保存、食品の種類の4条件から持込み対象を確認する流れ

集まった食品は、子ども食堂などへ

集まった食品は、久留米社会福祉協議会を通じ、子ども食堂や生活困窮者支援団体などへ届けられます。家庭から各団体へ個別に連絡する代わりに、この2日間の会場へ持ち込む方法を選べます。

14日と15日は同じ時間・同じ場所で受け付けます。持ち込めるのは、土曜日と日曜日の2日間です。

持込条件と会場は、久留米市「食育ギャラリーフードドライブ」開催案内を2026年10月19日に確認しています。まずは家の食品を、表の四つの条件に沿って選ぶところから始められます。

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